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2026/08/02 学習活動・探究活動
【SSH企画】日本動物学会主催講演「動物と音」に参加しました
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7月18日(土)、東京大学理学部で開催された日本動物学会関東支部公開講演会「動物と“音”」に1年生22名が参加しました。
講演では、クジラや魚類、海産無脊椎動物、マウスがどのように音を感じ、利用しているのかについて、研究者の先生方から最新の研究成果を交えて紹介していただきました。
生徒たちは動物の行動やコミュニケーションにおける「音」の重要性を学び、今後の探究活動につながる貴重な機会となりました。
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〈生徒の感想〉
・個人的に外的要因が生物の行動に及ぼす影響についての興味があったため、魚がどのようにして音を聞いているのかという根本的な問いに対してこのような講演でより知見を深められた。
・送信者と受信者がいて、送信者が送った信号に対して受信者が何らかの行動変容を起こし送信者の利益を構成することがコミュニケーションの定義であると学んだ。また、 生きている「世界」や「見え方」は生物ごとに異なると思った。
・講演会全体通してハイレベルな質問と講義で、生物に興味がある自分としても非常に満足できる講義内容で有意義だった。将来の進路選択にも役立てたい。
・今回の講演はとても興味深く、とても面白かったです。いままで、動物たちはどうやってコミュニケーションを取ったりしているのかなと思っていたのですが、その疑問が今回の講演で少しわかりました。メスへのアピールや威嚇、なにか行動をする時に音を発することが多いこともわかりました。最後のラットの話では、嬉しい時と嫌な時の周波数が決まっていると言うのはとても面白かったです。また機会があればこのような生物の講演を聞きたいです。今回の講演を聞き、しっかりと知識がないと講演の内容を理解しきれないし、充実した研究などができないと思ったので、高校でもっと勉強を頑張らないとなと思いました。