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2026/08/29 学習活動・探究活動
【SSH】夏季特別講座「世界を面白がるための物理学」
8/21(金)東京学芸⼤学にて、NHK「思考ガチャ」のMC、「3ヶ月でマスターするアインシュタイン」の講師をお務めになられるなど多方面でご活躍の小林晋平先生(物理学者·エンターテイナー)による特別講座(本講座は東京学芸⼤学・附属国際中等教育学校がSSH事業として⾏う夏季特別講座の対象を拡⼤して実施するもの。)を受講しました。
講座の概要は、「ブラックホールの中はどうなっているのか?」「宇宙はどうやって始まったのか?」「4次元ってなんだ?」などといった宇宙物理学でも⼈気のトピックを軸に、物理学の世界アートや実験を交えながら体感し、学校で学んでいる物理や数学が、実は最先端の科学に直結していることも紹介しており、「世界を⾯⽩がる」ための⽅法である物理の世界を味わい、最後に「私たちはなぜ学ぶのか?」という問いについて考えるといったものでした。
○本校参加生徒へのアンケートより
≪講座を通して学んだこと≫
・学んでいくと関係のなさそうな分野でも繋がってくることがある
・ブラックホールの重力は強すぎて天体を吸い込む時にブラックホールに近い方からパスタ状になって呑まれていく。
・時空は質量によって歪められること。そしてそれによってまっすぐ進むはずの光までもが歪んで進むこと。
・ブラックホールの中がどうなっているのかはわかっていないこと。(遠すぎるから、ブラックホールの内部と外部は完全に遮断されているから)
・自然界のものは基本的に最小のエネルギーでその形を保とうとするためシャボン玉の膜は最小面積になるように張られること。
≪受講後の感想≫
・物理に関わりのある事象だけでなく、学習することの意義や面白さ、どうして物理が不人気なのか等を事細かに説明していただけてモチベーションが爆上がりしました。貴重な機会を本当にありがとうございました!!
・今回、今までテレビで拝見していた小林先生の授業を目の前で受けるという貴重な体験をさせていただいて、本当に嬉しかった。物理の知識がほとんどない私でもスッと入ってくるような面白いトークでとてもためになったし、宇宙の不思議さをより知ることができた。実験で普段は体感することのない宇宙の現象を目で見て理解することもできたし、私が今まで全く知らなかった新しい経験も実験を通してできて楽しかった。また機会があったらぜひ授業を受けたい。
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