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2026/07/14 お知らせ
【創造理数科企画】「課題研究発表会(英語)」を実施しました
7月11日(土)、東京農工大学との連携事業として「課題研究発表会(英語)」を実施しました。
創造理数科3年生全員が、自らの課題研究の成果について英語を用いて発表しました。
東京農工大学の留学生(計8名)を各会場にお招きし、発表後には英語による質疑応答も行いました。
生徒たちは研究内容についての質問や助言を受けることで、自らの研究を新たな視点から見つめ直す貴重な機会となりました。![]()
発表会には、創造理数科1・2年生と、普通科2年生の海外研修参加予定者も聴衆として参加しました。
司会進行は創造理数科2年生と普通科2年生の海外研修参加予定者が担当し、円滑に運営していました。
質疑応答では、農工大の留学生だけでなく、1・2年生からも英語による質問が寄せられ、活発な議論が行われました。
3年生は堂々と発表と応答を行い、これまで取り組んできた研究成果を十分に発揮していました。![]()
本発表会の実施にあたり、毎年ご支援・ご協力をいただいている東京農工大学のご関係の皆様ならびに留学生の皆様に、心より御礼申し上げます。
生徒たちは英語による発表や質疑応答を通して、自らの研究を多角的に見つめ直し、新たな視点や課題を得ることができました。
今回の経験を糧として、3年生には研究のさらなる深化と進路実現に向けて、今後も主体的に挑戦を続けてくれることを期待しています。![]()
〈生徒の声〉
- 本当に英語が聞き取れなくて大変だった。聞き取れる外国の方もいるから、もっとうまくコミュニケーションをはかれるように精進したい。発表では難しい単語や説明を簡単な英語に直して丁寧に話したので、生徒もわかってくれたらしく、よかった。
- ある程度来そうな質問については回答を考えていたが、想定の斜め上からの質問が多く頭が真っ白になってしまった。日本語では答えられるものでも英語になるだけでこうも難しいとは思わなかった。次からはもっと練習して、緊張せず冷静に発表に臨めたらいいなと思う。
- 普段から話し慣れていないと、話が詰まった時にもう一度スムーズに再開することができない。リスニングの練習を積み重ねようと思った。アイコンタクトしながら発表するのは難しく、原稿を見ながらになってしまった。語彙を豊富にすればスライドに補足説明を加えるような発表形式でより伝えやすくなると思った。