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2026/06/08 学習活動・探究活動
【SSH企画】東京大学駒場リサーチキャンパス参加
6月6日(土)、東京大学で開催された「駒場リサーチキャンパス公開2026」に参加しました。1年生の希望者76名が先端科学技術を研究する研究室を訪問し、多くの刺激を受けました。
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~生徒の感想(一部)~
- 駒場リサーチキャンパスを通して、意外と身近な話題に関わる研究がされているとわかりました。そのことから身近なこともまだまだわかっていないことだらけと感じ、もっと周りを見渡して好奇心を持てるようになりたいと思いました。研究所には海外の方もたくさんいて、説明を英語でしてくれた時にもわかりやすい英単語を使ってくれました。グローバルな視点もあってすごく面白かったです。
- とにかく圧倒された。それぞれが自分の専門分野を楽しそうに突き詰めていて、まさに最先端を走っている感じがして本当に凄かった。キャンパス内は空間のこだわりが建築的でオシャレだった。展示もただ見るだけでなく、実際に自分で触って体験できるものがたくさんあった。そのおかげで、難しい研究内容でもワクワクしながら楽しく学べた。知的な刺激をたくさんもらえて、最高の1日だった。
- 東大生産研、先端研にいる教授、研究者は皆自分の興味や社会問題を深く研究していて楽しそうだった。これだけのびのびと研究できるのは東大が多くの学問分野を網羅していて、世界をリードするような教授がいるからだと考えた。自分の知らなかった分野の研究や最新の研究を知れて、純粋な「科学」だけではなく、経済への応用など新たな興味が芽生えた。
- 以前見に行った立高で行っている探究の発表と似ていて、これからどのように探究活動を行っていくべきか理解を深めることができたと思います。それぞれの分野で、これからの未来に役立てられそうなことを研究していっているのだとわかりました。実際に見たり、体験することができたりするものや、ポスターにイラストや図があって、わかりやすいものだと、見たくなる人が多くなるのかと考えました。
- 色々な国籍の人がいて英語を話していたこと、研究内容のポスターが全て英語であったことが印象的でした。英語ができなければいけない理由を感じ、英語の勉強に力を入れていきたいと思いました。
- 全体を通して、かなり実用化などを見据えつつも、斬新で面白い研究が多いと思った。好きなことを社会貢献につながるのが、大人の研究に求められていることなのかなと思った。
- 全体的に生物や物理、情報などの分野の中でも研究のテーマがとても細かく分かれており、研究目的なども、似ている研究であっても大きく違っていると感じた。また、それぞれの研究方法や問題解決までのプロセスなどがこれからの探究活動に活かせそうだと感じた。