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東京都立立川高等学校

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2026/03/25 学習活動・探究活動

外部見学者約1000名来校、令和7年度SSH課題研究発表会を実施しました。

3月20日(金・祝)に「令和7年度 SSH課題研究発表会 探究活動多摩島しょサミット」を実施しました。

本校1・2年生、約640名・375件の発表とともに、都立神津高校、都立新宿山吹高校、都立調布北高校、都立新宿高校、都立立川国際中等教育学校、都立国分寺高校の生徒さんたち約50名・23件も発表参加していただきました。

当日は雨の降るあいにくの天気にもかかわらず、本校保護者・一般参加者・教育関係者・大学や研究機関の関係者・新入生等約1000名の皆様にご来校いただき、本校生徒の発表に様々なコメントいただきました。

本校の卒業生40名も、TA(ティーチングアシスタント)として、様々な面から発表会を支えてくれました。

また今年度は、新たな取組として、アメリカのミネルバ大学の教授・学生が10名ほど来校し、英語による発表へのフィードバックと発表者との交流会を実施しました。

閉会式の講評では、本校SSH運営指導委員である中山雅哉氏(東京大学 情報基盤センター 准教授)から、課題研究を進めるにあたって大切なことをアドバイスいただきました。 

 

発表会は、自身の発表を振り返ると当時に、聴衆から気づきをもらい次のステップへと進んでいくスタート地点です。

今後も立川高校は様々な角度から生徒の挑戦を支えていくと同時に、地域の探究活動の拠点として皆さんに認知されるよう取り組みたいと思います。

 

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

課題研究発表会