東京都立昭和高等学校

制服・校章・校歌

標準服の例の写真

標準服紹介

昭和高校には、制服はありません。本校の標準服とは着用を推奨し規制はしないものです。制服の必ず着用とは異なります。本校標準服(ブレザーにスカートまたはズボン、リボンまたはネクタイ)の特色は、女子スカートは、夏用冬用共に二種類あることです。男子ズボンは、夏用冬用各一種類です。

校章

校章

校章は、昭和23年(1948年)発足した昭和高校が、自校校舎を持った昭和31年(1956年)10月、新校舎落成式の際、制定されました。校章の花模様は、学校の発祥地、昭和町Showaの頭文字「S」を組み合わせて作られました。バッジの配色の青は青空を、「S」の字の赤は太陽のコロナを思わせ、「高」の字の白は純粋を表しています。

校歌

昭和24年(1949)年、昭和町立昭和高校は、昭和中学校内の元兵舎付属建物(所謂馬小屋教室)から始まり、昭和31年(1956年)、モルタル造りの第一次校舎の落成に際し手作曲され、その祝賀会式場で、披露されました。作詞者の勝承夫氏は、当時の鷹野信一校長が日頃から考えておられた教育の理想を、歌詞の中に盛り込みました。作曲は平井康三郎氏で、親しみと生気に満ち、気品のある校歌になりました。なお、披露されたのは、昭和31年(1956年)10月6日と、記録されています。

●作詞 勝 承夫 ●作曲 平井 康三郎

1
みどりつらなる 山脈晴れて
浮かぶ雲あり 英気みなぎる
若き学徒の 理想の窓も
ここにひらきて 高くかがやく
夢多き学舎よ 昭和高校
ともに讃へて 愛する母校
2
清き多摩川 若鮎おどる
水ははるかに 希望ささやく
つねに眞理を 追ひゆくところ
道は世界に 通ふよろこび
友情の花薫る 昭和高校
ゆくてはてなし 幸ある母校
3
富士は茜に 秩父は暮れて
映える武蔵野 平和みなぎる
若き叡智の 星座のもとに
明日の文化を われら築かむ
美しき自治の庭 昭和高校
永遠に栄えよ われらが母校

校歌