東京都立昭和高等学校

特色

01

多摩地域唯一のアドバンス校

『自治・自律の精神』の良き校風のもとで、平成26年度より、アドバンス校として多摩地域において「進学指導推進校の上位レベル」を目標とした教育活動を展開しています。

02

英語教育研究推進校として

英語4技能(Reading、Listening、Writing、Speaking)を統合した授業を展開し、特に英語での発信力を身につけるための、きめ細かい指導を行っています。

03

充実の施設

平成26年に完成した新校舎は、冷暖房完備で、生徒と職員が有機的につながる空間が実現しています。そして図書室、視聴覚ホール、自習室、CALL教室からなるラーニングセンターを利用し、充実した高校生活が送れます。

本校の教育の紹介

「二兎を追い 二兎を得る」をスローガンに教育活動を行っています。

アドバンス校としてのミッション

「多摩地域の中堅上位校の充実」多摩地域において、都立高校の進学トップ校の志望者に続くレベルの中学生に信頼され目標とされる学校となるべく、国公立大学や難関私立大学への進学実績を向上させることが本校のミッションです。このミッションを実現させるべく、様々な教育活動を行っています。

進路実現に向けたカリキュラム

本校では、基礎・基本を重視し、進路や適性に応じた質の高い授業を目指しています。2年生から進路に応じた選択制授業を設置し、進路実現に向けた授業が行われています。また、数学・英語などで習熟度別少人数制授業を実施し、生徒に合わせたきめ細かい授業を行っています。

JETを活用した「使える英語力」の向上

授業に積極的に参加し、英語によるコミュケーション能力を意欲的に身につけ、日本語を話さない外国人に対しても能動的に関わろうとする生徒を育成します。放課後には、JETが中心となり、英会話クラブを開催しています。

高いレベルを目指す部活動

平成30年度より「スポーツ特別強化校」(硬式野球部、ソフトテニス部)に指定され、多くの部活動が全国大会や関東大会を目指し、日々練習を積み重ねています。また、外部人材の活用により、より高いレベルでの競技力向上を目指しています。

本校の取り組み

本校のさまざまな取り組みや活動、生徒へのサポートを紹介します。

地方を含む国公立大学・近隣私立大学と連携した進路指導

1年生から参加できる大学の合同説明会を学校行事として実施し、3年間を見通した進路指導を行っています。特に、地方国公立大学や近隣私立大学と連携し、体験授業などのプログラムを実施しています。

学習の定着のための課題・講習

1、2年生では「週課題」が課され、家庭学習の習慣の定着を目指しています。また、放課後の補講や長期休業中に設定される約100講座の講習により、生徒に合わせた学習支援を行っています。

昭和高校の伝統行事

本校では、伝統的に1年生の5月に「白馬移動教室」を実施しています。クラスごとに別々の宿舎に泊まり、様々なアクティビティを通して、昭高生としての自覚を育みます。昭和高校の行事の中でも最も人気のある行事の一つです。

有機的につながる空間

白馬ラウンジを中心に、職員室、進路情報コーナー、図書室、自習室、体育施設が配置されています。生徒は自習や教員への質問、進路相談や部活動のミーティングなど白馬ラウンジを活用し、有機的につながる学校生活を送っています。

部活動

各部の活動風景

部活動(運動系)

バスケットボール(男子)、バスケットボール(女子)、バレーボール(男子)、バレーボール(女子)、バドミントン、硬式テニス(男子)、硬式テニス(女子)、ソフトテニス(男子)、ソフトテニス(女子)、卓球、陸上競技、サッカー(男子)、野球(硬式)、剣道、弓道、ダンス、ストリートダンス、水泳、山岳、少林寺拳法

各部の活動風景

部活動(文化系)

放送、吹奏楽、合唱、演劇、華道、茶道、美術、漫画、文芸、写真、軽音楽

行事

白馬移動教室、球技大会、芸術鑑賞教室、校外学習、昭高祭(文化祭・体育祭)、合唱祭など、生徒主体で充実した行事が行われています。