9/6 選手権東京都予選 vs 明治大学付属中野高校 Player’s report
<Player’s report>
自分は高校3年間の部活動の集大成としてこの選手権に望みました。これまで五倫五常というスローガンを胸に都大会出場を目標として切磋琢磨してきました。
思うようにいかず幾度となく壁にぶつかりながらも全員が最後まで諦めず全力で戦うことができました。残念ながら一回戦敗退という悔しい結果で終わってしまいましたが、ここまで積み重ねてきた日々は本当に濃く有意義なものでした。キャプテンとしてうまくいかないことも多く、悩むこともありましたが3年生が4人という少ないチームで先輩後輩の垣根を超えて、時に言い合い、笑い合い、支え合いながらここまでついてきてくれたみんなには本当に感謝しています。後輩たちは、この経験を決して無駄にせず、引き続き努力し続けてほしいと思います。ここで自分たち3年生は引退となりますが、昭和高校サッカー部の活動はまだまだ続くので、これからも引き続き応援よろしくお願いします。3年間支えてくれた先生、コーチの方々、保護者の方々本当にありがとうございました。

試合が終わって引退が決まった時悔しい気持ちでいっぱいになりました。もっと努力できたんじゃないか、もっと真面目にやれたんじゃないか、そういった後悔が残っています。できなかった、足りなかった、でもだからこそ今はここまで頑張らせてくれた家族、コーチ陣、チームメイトに本当に感謝したいと思います。周りの人たちが自分がサッカーに全力で打ち込める環境を作ってくれたからこそ今があるのだと思いました。今は苦難や困難が色々あったと同時に楽しさ、喜びのあったこの二年半に感謝したいと思います。ここからあと半年後に控えている受験に向けて、今まで頑張ってきた努力を糧にし、これからも精進していきたいと思います。

今日は春から準備してきた選手権予選第一回戦、明大中野戦でした。私たち3年生にとっては3年間の集大成ともなる最後の大会であり、チームの試合直前の様子は少
しの緊張と高揚感で良い雰囲気でした。大量の雨が降る人工芝という慣れない状況かつ、相手チームは自分たちよりも上のカテゴリーではあったけど、夏休みの波崎合宿や日文カップなど、たくさんの試合から学んだことを糧に成長してきたことが自信となり、不安は一切感じませんでした。試合開始直後の失点で一時は焦燥感もありましたが、前半の後半から後半にかけてはチャンスを相手より作り出し、得点の気配も出せていました。しかし、あと少しのところで決めきれず、残り20分で相手の追加点を許してしまいました。最後までチームー丸となって戦いましたが、結果は0-2で、初戦敗退となりました。試合内容への後悔は数えきれないほどありますが、その分学ぶことの多かった試合だと思います。ここまで3年生を支えてくれた強い後輩達なら、ここを新しいスタートとして、都大会出場という目標を叶えてくれると信じています。最後に、今日まで毎日支えてくれた家族、練習メニューを毎日考えてくれたり、試合をたくさん組んでくださり、昭和高校サッカー部の伝統の基盤を作ってくれた先生やコーチの方々、毎日選手のために動いてくれたマネージャー、最後まで一緒にサッカーをしてくれたチームのみんな、3年間ありがとうございました。昭和高校サッカー部での3年間は間違いなく人生の中で1番濃く、充実した、最高の3年間でした。本当にありがとうございました。

Vamos!! SHOWA!!