2026年夏合宿 Go All Out!
2026/07/30
7月19日(日)から3泊4日にて夏合宿に行ってきました。今年は、東京からも2時間と近く、クロスカントリーコースも多く整備されている標高1250m長野県富士見高原ジュネス八ヶ岳へ行ってきました。今年の夏練習の目標「Go ALL Out!」全力を出し切れのスローガンのもと、陸上競技と向き合い、自分自身で殻を破ることを目標に練習に打ち込んできました。天候も良好で、東京よりは涼しい環境のもと、 学年やブロック、男女を超えて交流も増え、充実した時間を過ごしてきました。

400mのアンツーカートラックやクロスカントリー、芝の坂ダッシュでは、普段走り慣れない不整地やアップダウンコースに、体幹や筋肉をより意識しながら、自分の走りを見つめなおす機会となりました。また、同じ競技場を利用する全国屈指の強豪校の活動姿勢や礼儀作法などにふれ、刺激を受けるとともに、自分たちチームにも取り入れられるものはないかと「昭和高校陸上競技部」をどんなチームにしたいかさらに考え深める機会となりました。夜のミーティングは、普段あまり接することのない仲間ともコミュニケーションをとり、さまざまな会話を通じて、同じ目標をもった仲間と向き合い、より一層自分自身を考えることができました。
今後、合宿での経験を無駄にすることなく、新人戦や駅伝シーズンにむけて、継続して取り組むことを期待します。サポートしていただいたコーチはじめOBの方々、合宿へ送り出していただいた保護者の皆様方、本当にありがとうございました。以下は合宿での様子や選手の感想です。
『競技面では足が痛くなってしまい、みんなの練習を見ていて、自分も一緒に走れない悔しさを知りました。男女共にみんなで引っ張りあいながら、お互いに絶対付いていこうという思いが見ていて感じられました。私も入部した頃より、諦めないという気持ちが強くなったし、練習中もどうすれば良いのかと考えることも多くなりました。今回学んだことを継続できるように頑張ります。』(2年女子中長距離)
『今回の合宿を通じて練習や競技の面を除いた睡眠や食事などの生活面で自分の課題を見つけることができた。睡眠は最低7時間は取るようにしたい。食事は今後、もっとエネルギーをつけた状態で大会や練習に臨めるように、毎日しっかりと朝食を食べることを習慣化したい。』(1年男子中長距離)
『今回の合宿では本来できない予定だった投擲ができて、加えてウェイトトレーニング、坂ダッシュ、ロングのランメニューも行ったので、練習の幅が広く、充実していたと思う。そして、特に3日目の競技場練習では、自分の成長も感じた。SDでもロングでも今までより速いタイムが出せた。一方で投擲の方は課題としていたフルターン習得がいまいちであるように感じた。次の練習会で頑張っていきたい。』(2年男子投擲)
『今回の合宿で応援などの声掛けが大切なことを一番に実感した。これからチーム内での応援は徹底して行う。またロング系メニューで最初から少し抜いてしまう癖があることがわかった。突っ込まないと意味がないので、この先の練習で同じことをしないように意識する。昭和の陸上部をもっと強豪校にできるようにまずは自分がチームをまとめて、練習以外のところからしっかりとしたチームにしていきたい。』(2年男子短距離)

7月27日(月)部活動体験に参加いただいた中学生の皆様、ありがとうございました。合宿や大会後という事もあり、軽めの練習内容と校舎見学でしたが、またのご参加もお待ちしています。次回は、8月24日(月)は東大和南公園にて、部活動体験を実施予定です。詳細はホームページに記載してあります。中学生の皆さん、ご興味がある方は是非、お越しください。下記アドレスが申込みとなります。
https://forms.cloud.microsoft/r/FkLq5HUE1Q 秋頃にも予定
お気軽にどうぞ、お待ちしています。是非、昭和高校陸上競技部で共に強くなろう!

