年末の活躍 〜ウインターカップTOとして全国大会に参加〜
2026/01/05
12月末、高校生バスケットボールの全国大会である「ウインターカップ」が開催されました。プレーヤーとしてチームが出場することは、まだ遠い目標ではありますが、昭和高校男子バスケットボール部はTOとして、この全国大会に関わらせていただきました。
TOとは、テーブル・オフィシャルズ(Table Officials)の略で、選手のプレーや審判のジャッジを注視しながら競技時間を計測し、得点やファウルを記録するなど、試合の円滑な進行を支える重要な仕事です。テーブルで審判を補佐する4名に加え、コート上の汗や水分を拭き取るフロアワイパー4名、計8名が1ユニットとなって役割を担います。

12月23日には京王アリーナTOKYOで行われた男子1回戦でTOを務め、続く12月26日には東京体育館で行われた3回戦を担当しました。大きな会場の雰囲気に緊張しながらも、一つ一つの任務を丁寧にやり遂げたことが評価され、翌日の準々決勝のTOに抜擢されました。
広い体育館に1面のみ設置されたメインコートで、数多くの観衆が見守る中、大役を務めました。各都道府県を代表するチーム同士の重要な一戦において、良好な試合環境を整えるため、最後まで高い集中力を保って取り組みました。
惜しくも決勝戦のTOを務める栄誉には届きませんでしたが、全国大会という大舞台での経験は、部員一人ひとりにとって大きな学びと成長の機会となりました。
これからも、バスケットボールの技術向上だけでなく、人としても大きく成長できるよう、日々の活動に真摯に取り組んでまいります。本年も、昭和高校男子バスケットボール部へのご声援をよろしくお願いいたします。
