卒業生のインタビュー10(5期 山崎さん)
2026/01/21
<卒業生>
名前:山崎 有紀
職業:保育士
出身中学校:
2013年卒 第5期生

私は中学3年生の時、将来は保育士または介護士になりたいと思っていました。実践的な勉強をしてみたいと思っていて青梅総合高校のオープンキャンパスに参加し、ここだ!と思い入学を決めました。1年生のうちに将来の夢を考える時間が沢山ありました。その時間の中で私は保育士を志望し、2年生から保育の授業を選択してとりました。リトミックの授業や発達の授業、また実践的に保育園へ行って子どもたちと関わらせていただける授業もありました。授業だけでなく夏休みにはボランティアなども沢山学校で紹介してくださっていて現場を見て学ぶことができました。その中で保育士さんの仕事の魅力や大変さを高校生のうちから生の現場で見ることができました。
大学進学も保育士の資格を取るための学校の推薦が多くあったり、その道へ進んだ先輩が多くいたからこそ先生方から沢山のアドバイスをいただけました。こうして保育士の資格を取るため大学に進学し、幼稚園実習や保育実習、責任実習なども乗り越えて保育士になりました。友達の中には初めて保育園で実践し、大変さに心折れて諦める子、資格を取ったけれど違う職につく子もいました。私は高校生のうちから大変さと魅力を現場で見てこられたからこそ覚悟を持って保育士になることを志望し続けられたのだろうと思っています。
今では保育士も7年目。自分の子どもの子育てをしながらやりがいを持って努めさせていただいています。ぜひ将来やりたいことが決まっていたり、やってみたいことがある学生さんは、青梅総合に進学して、高校生のうちから将来の夢の学びをし、自分の未来を沢山考えて悔いのない人生にしてほしいと思います。もしも違ったかもと思った時も、まだまだ新たな道を選ぶこともできます。自分の将来の幅を、イメージを広げて夢を掴んでください。
大学進学も保育士の資格を取るための学校の推薦が多くあったり、その道へ進んだ先輩が多くいたからこそ先生方から沢山のアドバイスをいただけました。こうして保育士の資格を取るため大学に進学し、幼稚園実習や保育実習、責任実習なども乗り越えて保育士になりました。友達の中には初めて保育園で実践し、大変さに心折れて諦める子、資格を取ったけれど違う職につく子もいました。私は高校生のうちから大変さと魅力を現場で見てこられたからこそ覚悟を持って保育士になることを志望し続けられたのだろうと思っています。
今では保育士も7年目。自分の子どもの子育てをしながらやりがいを持って努めさせていただいています。ぜひ将来やりたいことが決まっていたり、やってみたいことがある学生さんは、青梅総合に進学して、高校生のうちから将来の夢の学びをし、自分の未来を沢山考えて悔いのない人生にしてほしいと思います。もしも違ったかもと思った時も、まだまだ新たな道を選ぶこともできます。自分の将来の幅を、イメージを広げて夢を掴んでください。