東京都立青梅総合高等学校

  

学校からのメッセージ

校舎外観の写真

令和2年度 ご挨拶

校長 鈴木 信也

「自分でつくる、自分の未来」

 本校は5月現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のために臨時休業中ですが、学校再開後に新しい生活様式の中、スムーズに教育活動に入れるように準備しています。
 さて、本校ホームページにご来場、ありがとうございます。
 本校は、平成18年に開校した総合学科の高校です。生徒たちは落ち着いた環境の中で、今しかできない高校生活を充実させるために、明るく元気に学校生活を送っています。

 本校は、一人ひとりが「自分でつくる、自分の未来」を具体的に選択していく学校です。選択するって難しいと思うかも知れませんが、新入生全員が同じ気持ちでいることを先生方は知っています。なので、担任の先生をはじめ、全教職員が一人ひとりをサポートします。
 ここで、本校の強みについて幾つか紹介します。

  • ○多彩な選択科目から自分だけの時間割を自分でつくり、なりたい自分に向けて学習し、自分の未来を切り拓く、ということができる学校です。
  • ○東京ドーム14個分の広大な敷地を有しています。都内ではなかなか経験できない本格的な自然体験を、授業として経験できる学校です。
  • ○国際交流にも力を入れています。修学旅行はグァム島へ行き現地の高校生と交流します。ドイツの姉妹校には、今年迎えたら来年は訪問するというように1年ごとに希望する生徒たちが交換留学します。グローバルな国際感覚を具現化できる学校です。

 エピソードをひとつ。昨年度の対面式ですが(今年度は新型コロナ感染拡大防止のため新入生の登校すらできていません)、新入生代表が「青総生として胸を張って頑張る」という言葉を、それを受けて「何かあればどうぞ頼ってください」という上級生の言葉を聞きました。本校生徒のとても頼もしい前向きな姿が校風となっており感動しました。

 さて、なりたい自分づくりは、言わばジグソーパズルを完成させるような作業です。そして本校には、そのための一つひとつのピースが、本校のすべての学校生活の中にあります。自分で考えて選んで探し出し、素敵な自分づくりをして、社会に出た時に自信をもって活躍して欲しいと思っています。

 本校は、総合学科の特色の中で、生徒や保護者の皆さんの期待に応える学校づくりに全力を尽くして参ります。

令和2年5月