東京都立青梅総合高等学校

  

Q&A

Q1:総合学科って? 総合学科とはどのような学科ですか
普通教科に加えて、一人一人の未来の可能性を広げる様々な科目を選択して学習できるのが特色です。本校では、自分の進路や興味にあわせて《自分だけの時間割》をつくります。選択科目として、多様な進路目標に応じて、受験対応 の科目や体験型の科目など、約100講座以上の選択科目《1文科・理科2国際・文化3生命・環境4食品・生活5人間・健康の5系列》が設置されています。系列は、学科・コースではありません。系列はあくまでも選択の目安です。複数の系列にまたがっての選択ができます。また、選択科目の多くが少人数で行われているため、きめ細かい指導を受けられます。
Q2:相談体制は?《自分だけの時間割》を作るのは難しそう...
1年次必修授業「産業社会と人間」では、自分の興味関心は何か、それに見合った職業は何かについて考えを深めるなかで、自分に必要な授業を見極めて《自分だけの時間割》をつくる練習をします。選択科目の決定については、進学にであっても就職であっても進路に詳しい進路指導部の先生方やキャリアカウンセラーがいます。担任や教科の先生はもちろん、様々な先生に相談できる体制が整っています。
Q3:部活動は?部活動の加入率はどのくらいですか?
1年次の加入部率は約95%で、どの部も活発に活動しています。部によって活動日は異なりますが、平日に1日以上オフ日があります。部活動の見学や体験は、部・同好会ごとに行っています。ホームページでご確認いただくか、直接お問い合わせください。
Q4:アルバイトは?アルバイトはできますか?
アルバイトは禁止です。高校3年間は、勉強はもちろんですが、部活動や学校行事に一生懸命取り組んでほしいからです。ただし、ご家庭の事情でやむを得ない場合は、担任にご相談ください。
Q5:購買は?購買について教えてください。
飲み物は自動販売機があり、昼休みにパン、おにぎり等の軽食を販売しています。日々生徒の行列ができ、にぎわっています。安くておいしいですよ。
Q6:生徒会活動は?生徒会は活発ですか?
秋の生徒会選挙で役員が決まり、1年間活動します。毎週定例会では目安箱などから生徒の声を拾い上げ、生徒みんなの過ごしやすい学校を作るために、活動しています。例えば、夏服のポロシャツ(紺・白)の導入も生徒会活動の結果です。また、4月の新入生歓迎会・部活動紹介に始まり、文化祭では後夜祭、3年生を送り出す予餞会などのイベントの企画運営のほか、学校見学会や学校説明会などの行事でも活躍しています。
Q7:取れる資格は?取得できる資格はありますか?
「アロマテラピー検定1・2級」、「日本語ワープロ検定」、「文書デザイン検定」、「ホームページ作成検定」、「プレゼンテーション作成検定」、「手話検定5級」などに授業で取り組んでいます。また、希望者対象に、「日本語漢字能力検定」や「英検」のほか、長期休業中に、レベルアップゼミとして「刈払機取扱作業者安全衛生教育」や「チェーンソーを用いて行う伐木等の業務従事者安全衛生教育」を行い、資格の取得を目指しています。このほかにも、いろいろな資格取得を紹介しています。
Q8:校則は厳しい?生活指導について教えてください。
本校の生活指導については、キャリア教育の一環として、重きを置いています。具体的には生活時間、身だしなみ、あいさつの励行、ルール・マナーの遵守です。本校はノーチャイム制で放送は入りません。生徒一人ひとりが時間を意識して、登下校や授業、休み時間などの時刻を守って行動しています。また、身だしなみについては、服装規定を守ってもらうように厳しく指導しています。染色などの頭髪の加工や化粧・ピアスなどの装身具は禁止です。ほとんどの生徒は自覚をもって生活しています。
Q9:どこの生徒が多いの?青総生はどこから通っていますか。
自転車で通う生徒が多いほか、駅からも近いため、多摩地区全域の中央線や西武線沿線からも通っています。2019年度在籍生徒数705名のうち、青梅市から通う生徒は239名、あきる野市95名、昭島市74名、羽村市73名となっており、この四市から通学する生徒が特に多いです。
Q10:大学進学率は?総合学科で、大学進学はできますか?
卒業生の半分以上が大学に進学しています。1年次からのキャリア教育で自分の適性を見極め、たくさんある選択科目の中から自分に必要な科目を選ぶことで早い時期から受験に向けた学習もできます。また、専門的な学習や少人数の授業によって探求心や表現力も身につくので、推薦などでも力を発揮している先輩方がたくさんいます。