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【校長日記】(22)第45回東京都乳牛共進会
秋晴れの続く、さわやかな季節となりました。
10月10日(土)、乳牛の品評会である共進会が本校で開催されました。
本来は青梅畜産センターで実施される予定でしたが、工事のため、
本校を会場として行われました。
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当日は、都内の酪農生産者の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様、そして本校酪農選択生徒の運営により、
大変すばらしい大会となりました。
本校生徒はリードマンを務めるほか、乳牛の管理などに積極的に取り組み、大会運営を支えました。
共進会は、第1部から第7部まで、牛の月齢や経産の有無などに応じて部門別に審査が行われました。
本校からは、第1部(ホルスタイン種未経産)と第5部(ホルスタイン種経産)の2部門に出場しました。
第1部 本校出品牛「エム エヌ ヒマ ヨロ マリ」(令和8年1月13日 自家産)は、見事優等賞を受賞しました。
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第5部 本校出品牛「エム エヌ サン ラフアエル ヒマ」(令和5年12月15日 自家産)
惜しくも入賞とはなりませんでしたが、生徒の学習成果のすばらしい発表となりました。
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本校出品牛「エム エヌ サン ラフア エル ヒマ」(令和5年12月15日 自家産)
この部門では、本校で育成し、現在は本校OBである北島氏の牧場で飼養されている
「エム エヌ アサヒ クラツシュ サン」が、最高賞であるグランドチャンピオンを受賞しました。
リードマンの方も本校の卒業生です。
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この牛の娘牛が本校の第5部出品牛、孫牛が第1部出品牛に当たり、瑞穂農芸高校が長年にわたり
積み重ねてきた乳牛改良の取組が高く評価される結果となりました。
また、第7部の入賞順位(上位4頭)を、日頃から酪農を学んでいる生徒が予想する機会をいただきました。
その結果、4名の生徒が見事に順位を的中させました。日頃の学習の成果が発揮され、
審査員や関係者の皆様からも高い評価をいただきました。
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本校卒業生の多くが酪農業界で活躍しており、校長として「自信をもって社会で活躍できる人材を育成したい」
という願いを改めて実感した一日となりました。
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なお、本大会の詳細につきましては、畜産科学科のページをご覧ください。