東京都立瑞穂農芸高等学校全日制課程のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
令和8年4月1日に着任いたしました、校長の大坂操です。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、昭和24年に東京都立農林高等学校定時制課程瑞穂分校として開校し、今年度で創立78年目を迎えました。狭山丘陵の西端に位置する自然環境に恵まれた学校であり、開校以来、瑞穂町の地に根ざし、多くの卒業生を送り出してまいりました。卒業生たちは、官公庁をはじめ西多摩地域の企業等において幅広く活躍しております。
校訓「至誠」「勤勉」「創造」のもと、「生命(いのち)に学び夢を叶える」学校としての特色を発揮し、農業・家庭の両学科教育を通じて、生徒一人一人の可能性と個性を最大限に伸ばし、豊かな心を備え、自信をもって社会で活躍できる人材の育成を目指しています。
また進路指導においては、生徒の希望する進路実現に向け、組織的・計画的な3年間のキャリア教育を行い、大学・専門学校への進学から企業への就職まで、多様な進路に対応しております。
さらに本校は、西多摩地域で唯一、農業科と家庭科の双方について専門的な知識・技術を学ぶことができる専門高校です。『生命(いのち)に学ぶ学校』を特色として掲げ、全日制課程には農業に関する学科として畜産学科・園芸科学科・食品科、家庭に関する学科として生活デザイン科を設置しております。いずれの学科においても、生命や暮らしと深く関わりながら学習を進めています。
入学された皆さんが、安心して充実した学校生活を送り、高い目標に向けて進路を実現できるよう、教職員一同、生徒に寄り添い、きめ細やかな指導に努めてまいります。
中学生の皆さん、「百聞は一見に如かず」。
ぜひ瑞穂農芸高等学校全日制課程にお越しください。皆さんを心よりお待ちしております。