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【国際】ドイツの高校生との国際交流を実施しました🌏
10月13日、ドイツよりラントフェアマンギムナジウム他の高校2年生12名が来校し、4学年の有志バディと交流をしました。
ドイツで日本語、日本文化を学ぶ学生ということで、日本の学校生活の様子や生徒の生活に大変強い興味を持って参加してくれました。
ウェルカムセレモニーの後、すぐにバディとともに朝のショートホームルームから参加。
それぞれのクラスで、1限から3限まで通常の授業を受けました。
体育では男子はサッカー、女子はバスケを通じて4学年と交流をしました。数学の授業では一部英語で標準偏差を学びました。


ドイツの高校では未習とのことで、バディを中心に三鷹生が英語に訳しながら説明していました。
4限は、校内ツアーを行い、他学年の授業を参観したり、図書室や弓道場等施設を見学してもらいました。
今回の日本滞在すでに福島県の高校に訪問しており、都立中等教育学校との違いに関してさまざまな質問が出ました。
最後にバディを記念撮影をして交流終了。
非常に限られた時間となりましたが、バディ同士は授業と休み時間での交流を通じて濃密な時間を過ごせたようで、名残惜しいお別れとなりました。
ラントフェアマンギムナジウムとは今年度より、2学年がすでに2度オンライン交流を実施しており、今回は高校生同士の実際の交流となりました。引き続きオンライン、来校交流等を通じて相互の異文化理解を深めるとともに、英語の実践力向上に繋げていければと思います。

今回のプログラムを計画、実施するにあたり、東京都国際交流コンシェルジュ事務局にご支援を賜りました。この場をお借りして御礼申し上げます。
●参加した三鷹バディのコメント●
・日本に興味を持ってくれる人がいるのはうれしいなと思った。もっと英語でコミュニケーションをする力を伸ばして、円滑な意思疎通を測れるようになりたい。今日一日だけで僕の世界がまた少し広がった気がした。
・実際に英語で話すとなると、特に最初の一時間は思っていることを英語にしたりバディが言っていることを聞き取ったりするのに苦労した。しだいに打ち解けてくるとゲームも楽染むことができたし、やはり英語ができることがコミュニケーションの全てではないのだなと言うことを改めて実感した。ただ、その中でもやはり英語の会話力がないなと言うのは痛感したし、今後海外の人との交流が増えるなかでもっと英語を勉強しなければ行けないなと思った。
・ぜひ今回のような短時間の交流があったら(次回も)参加してみたい。そのときには日本の文化とバディの地元の文化をよく調べてからだと寄り会話も弾むのかなと思った。もっと海外のことを知れたらなと思う。