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2026/08/16 在校生

東北フィールドワークを実施しています!

令和8年8月16日から18日までの2泊3日の日程で、3・4・5学年希望者を対象とした「社会科東北フィールドワーク」を実施しています!
生徒たちは宮城県・福島県を訪れ、東日本大震災からの復興の歩みや地域課題について学び、
防災・エネルギー・まちづくりなどのテーマについて理解を深めます!
 
【1日目】
朝、中央線の人身事故があったものの、7:50に全員集合することができ、東京8:07の新幹線に乗車することができました。
朝は校長先生も東京駅にお見送りに来てくださり、東北フィールドワークの目的の再確認と励ましの言葉をいただきました。
多少時間が押したものの、このあとの行程は計画通りの予定です。
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11:00予定通りに松島に到着しました。
天気も涼しく、日本三景の景勝地を堪能しています。スクリーンショット 2026-08-16 131032
松島では遊覧船に乗って松島の島々を巡りながら、語り部の方から震災当時のお話を聞きました。
津波によって大切な人が一瞬で亡くなってしまう恐ろしさを感じつつ、
いつ起こるかわからない地震に対して常に避難方法を考えておくことの大切さ、今自分の周りにいる人たちを大切にすることなど、たくさんのことを気づかせてくれました。

12:30塩竈港
お昼は塩竈市で海鮮バーベキューを食べました。1時間でも食べきれないボリュームで大満足するとともに、新鮮な海鮮を食べられるありがたみを感じることができました。
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ここから名取市に移動して、津波によって多くの人が犠牲になってしまった閖上地区を巡ります。
バスの車内では、DVDを視聴しながら、震災当時の津波の様子を確認しました。
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仙台市荒浜では、震災遺構の住宅基礎跡を見学しました。
街が津波でごっそりなくなった跡地を真剣に見て回っていました。
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