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2026/07/09 お知らせ
【2学年×国際🌏】ドイツの中学生とオンライン交流を行いました!!
7月9日、ドイツ・デュイスブルクにあるラントフェアマン・ギムナジウムの中学生と三鷹中等の2年生有志11名がオンライン交流をしました。
自己紹介のあと、ドイツで日本語を学んでいる生徒らは、みんな一生懸命日本語で好きな日本食やアニメについて紹介してくれました。
三鷹生は、英語で日本文化や三鷹中等での生活を説明していました。同世代の外国人と英語でコミュニケーションができる貴重な機会となりました。
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【三鷹生の声】
・オンラインで話すことで、時差を実感することができた。同じ年代だったので、文化の違い(部活がないらしい、大人っぽい、たくさんの言語を同時に学んでいるなど、今の自分では考えられなかったこと)だけを対照的に比べることができ、とても興味深く楽しかった。
・ドイツとは時間も文化も違って、話すのが楽しかった!けれど、違う文化を持っているにしても、ゲームや音楽は共通して好きだったり、ピザやごはんなどの好きなんだ料理が同じだったりと、似たところもあるのがさらに面白かった
・一番驚いたことが同い年のはずが、向こうの子たちがすごく大人びていて大学生に見えたこと。
また、勉強に関係ないが、とてもかわいく、化粧やネイル、アクセサリーなどを沢山をつけていることに文化の違いを感じて驚いた。
また、たまたま同じトークルームで話した人が戦争(おそらくウクライナ情勢)でドイツにきたウクライナ人の女の子で、ロシア語と英語、ウクライナ語、ドイツ語ができると話していたので、とてもびっくりした。
今回の経験で、自分の世界が広がった感じがした。また、こういう機会があれば積極的に参加してみたいと思う!!
・(次回は)質問をもっと考えて臨みたいと思います。

三鷹中等ではコロナ禍以降、海外校とのオンライン交流を継続的に実施しています。
今回は東京都国際交流コンシェルジュ事務局からのご紹介で交流をすることができました。
また、生徒のGIGAスクール端末を使用し、2対2の小グループ交流において、1台のタブレットPCで調べながらもう1台で交流するという形をとり、結果的に充実したやりとりとなったようです。
今後ともオンライン交流をはじめさまざまな国際交流を実施し、国際理解教育の推進につとめていきます。