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2026/05/27 在校生
【探究】日本地球惑星科学連合大会で探究活動の成果を発表!
2026年5月24日(日)千葉県の幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合大会の高校生ポスターセッションにて5年生1名が探究活動の成果を発表しました!
1〜5年生の有志14名も参加し、高校生ポスターセッションに参加したり、地球科学に関する大学や研究所、企業のブースを体験したりしました。

<発表内容>
5年「初期四肢類における四肢骨格の変化と生息環境の関係」
「Relationship between changes in limb skeletons and habitat in early tetrapods」


発表者は専門家の方々からアドバイスをもらい、質疑応答を通じて内容を深めることができました。後輩たちも他校の発表に刺激をもらうなど、各々の探究が深まる1日でした。
朝一の「キッチン地球科学」のセッションにも参加して、登壇された雲科学者の荒木健太郎先生からサインをもらう場面もありました。

スタンプラリーをしながら50近くのブースを回り、たくさんの地学グッズをゲットしていた生徒も。
前期生からは、疲れたけどとても楽しかったという感想がありました。
このような日本最大規模の学会で高校生が発表できる機会はほとんどないので、多くの生徒に積極的にチャレンジして欲しいです。

<生徒の感想>
- 高校生の研究で大学に協力してもらっているところが沢山あった。変化を実験で見たり地理的に色々な観点から考察していたりしてすごいなと思った。
- 特に印象に残ったのは地面に二酸化炭素を埋めて地球温暖化対策をするというのが温暖化防止にこのような考え方もあるのだとおどろいた。
- 昨年参加したよりも研究内容への理解が深まりました。また、高校2年生になって進路を考える機会が多かったのですが、興味を持っていた大学や、研究内容をよく知るきっかけになりました。
- 地球科学系のさまざまな企業や組織の取り組みを知ることができ、将来のことを考える良い機会になった。 ポスター発表では、普段からその分野について研究している方々や高校生など、多くの方に発表を聞いていただき、詳細なアドバイスや、いろいろな手段を教えていただけたので、それらを今後に活かしていきたい。
- 地学・宇宙・科学などに専門的な企業や方たちと交流できて、貴重な経験になりました。今後の進路を考えるきっかけになったり、好きな分野を見つけるきっかけになりました。
- 印象に残ったことは、地球温暖化により氷の面積が小さくなっているのを視覚的に見たことです。
- 日本地球惑星科学連合大会に参加して、地学関係の研究発表、企業のブースを見学し、自身の視野が広がったように感じます。私の興味関心は法学にありますが、学会での発表の雰囲気、またそういった場で発表することには、自分の研究テーマを専門とする方と繋がれるといった、大きな意義があるということを学び、とても参考になりました。私は個人の探究活動でアイヌ民族と法の関係について探究しようと考えていますが、地理的な視点から物事を考えることで新たな発見が生まれるかもしれません。全体として、私は今回のイベントに参加して良かったと感じました。次年度もぜひ参加したいです。
- 荒木先生のサインがスペシャルでうれしかったです。気象大学校という新たな選択肢が増えた。高校生のポスターセッションは、図や表を駆使していて、まとめ方が上手で、参考になるものがあった。
- 興味のある学部のある大学の方と、受験や研究のことについてお話しすることができてよい機会となった。また、全国から来た高校生のポスターを見てデータのまとめ方や考察方法など様々な点で学ぶことが多かった。来年の発表に向けてがんばりたいと思えました。