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2026/03/24 お知らせ
【国際×5学年】姉妹校である屏東高級中学と国際交流を行いました!
3月19日、台湾から姉妹校の屏東(ピントン)高級中学の生徒27名と引率教員4名が来校し、本校5学年の有志のバディ27名を中心に姉妹校交流を実施しました。
まず、英語学習発表会の場を借りて、歓迎会を行い、吹奏楽部と書道部のパフォーマンスで歓迎しました。

その後、5学年の教室にて、屏東生によるプレゼンテーションを行いました。

屏東生は、訪問中に訪れる予定の「日本文化を学べる場所」をテーマに、それぞれの教室で英語で発表してくれました。
続いて、今回のメインである、バディとともにジブリ美術館や深大寺など三鷹周辺の日本文化に触れられる諸施設を訪問するフィールドワークを行いました。

英語でコミュニケーションをする中で、はじめは緊張もありぎこちない部分もありましたが、
夕方学校に戻ってくるころには打ち解けて、互いの学校生活や文化の違いといったことを幅広く話していました。
最後に、部活動体験として、書道部、茶華道部、剣道部と競技かるた同好会をそれぞれ体験してもらい、姉妹校交流を締めくくりました。


来年度10月には新5年生が台湾の屏東高級中学を訪れる予定です。これからの姉妹校交流をより充実したものにし、互いの生徒が国際交流をしながら異文化理解を深めていけるようにしてまいります。
なお、今回のフィールドワークのため、三鷹中等教育学校同窓会より多大な御支援を賜りました。この場をお借りして御礼申し上げます。

【生徒の声(抜粋)】
私たちはまず目的の神代植物公園に行きました。時期的に桜やそれに近い品種の花が園中に咲き誇っていてとても綺麗でした。
また、時間に余裕があったので深大寺に行き御神籤もしました。言語という壁があったとしても、時間を共にすることで有意義な経験をすることができ、それが良かったです。
僕たちは行きに学校から美術館まで道路両脇に広がる郊外住宅地、市井風景を楽しみながら歩いて行きました。
ジブリ美術館に行った後に井の頭公園でボートに乗り、その後台湾であまり見かけず、食べたことないと言っていた油そばを一緒に食べました。
口に合ったようでおいしかったと他の屏東の同級生におすすめしていました。双方の普段の学校生活等について共有することができてよかったです!
私たちは、ジブリに行った後、お寿司を食べて、吉祥寺を観光しました。ジブリでは、ピントン生がかわいいキャラクターや、展示に夢中になっていて、嬉しかったです。
回転寿司では、台湾の回転寿司よりも安くて種類が多いと喜んでいました。国や言語は違うけど食の好みはみんな一緒で、同じネタが大量に運ばれてきて面白かったです笑。
吉祥寺でのショッピングでは、バディの要望を聞いて、2人で考えてお店を提案することができ、楽しんでくれたようでよかったです。
私たちの台湾での思い出と、バディの日本での思い出を共有して、すごく仲が深まりました!
吉トカ美術館、井の頭公園のスワンボートにいきました。スワンボートは手漕ぎで大変でしたが協力して一気に仲を深めることができ、
吉トカ美術館も自分たちも一緒に感動し続けてとてもいい時間を過ごすことができました。分からない単語があっても英語でなんとかコミュニケーションを取り続けられたのがとても良かったです!
午前中は井の頭公園を散歩して自然を楽しんだ後、お昼にもんじゃを食べました。もんじゃの食べ方など日本独自の文化に興味をもってもらえました。
午後はジブリ美術館に訪れるなどしてピントン学生のみなさんと充実した1日を過ごすことができました!
深大寺、神代植物公園を訪れて日本の文化や自然を体験してもらいました。昼食に頂いた蕎麦は初めてだったようで楽しんでもらうことが出来ました。
屏東の学生と話す中で文化の違いに気づくことができ、私たちにとっても貴重な体験となりました!