ニュース
2026/02/26 お知らせ
第11回 高校生国際シンポジウムに参加し、最優秀賞を受賞しました!
2月18日(水)、19日(木)に鹿児島県の宝山ホールで第11回高校生国際シンポジウムが行われました。
本校からは4年生徒1名がポスター発表者、5年生徒1名がスライド発表者として参加しました。
発表においては、審査員からの鋭い質疑応答なども通じて、自分の探究をさらに深堀りしたり、新たな視点を得ることができました。


発表テーマ
4年生徒「新たな電気自動車の動力源~電磁ピストンエンジンの可能性~」
ポスター部門 物理学・化学・システム工学分野 最優秀賞受賞
5年生徒「ニワトリ胚の背大動脈の血流と卵黄動脈の形成の関係」
スライド部門 生物学分野
また、たくさんの課題研究発表を聞いたり、講義や交流会に参加することで刺激を得ることができ、有意義な発表会となりました。



生徒感想
・高校生国際シンポジウムで最も学んだことは、「周囲に理解されなくても、自分のやってみたいことをとりあえずやってみる価値」だと思う。今年度の初めに、周囲の人(家族など)に「探究でこんなことをやろうと思っている」と話しても、なかなか理解してもらえず、少し自信を失っていたが、とりあえず突き進んでみたおかげで新たな価値や未来への可能性が見えてきた。今後も、学生であるうちに、失敗を恐れずやってみたいことをやってみることを忘れないでいたい。
また、高校生国際シンポジウムの審査員の方々はどなたも素晴らしい経歴を持つ人ばかりで、そのような方と自分の探究テーマについて語り合い、それぞれが専門とされている分野についてもたくさん質問できたことは、とても貴重な経験だったと感じている。ぜひ日本に留まらず世界中の専門家たちと出会い、交流し、自分の探究テーマを拡張して行きたい。
・国際シンポジウムに参加してみて、参加する過程で追加で実験をおこなったことで自分の探究をより深めることができたり、パワポを作る時にどうすれば時間内に伝えたいことを分かりやすく伝えられるか考えて何度も作ったことで発表する時に必要なスキルも色々得ることができたなと思いました。また、参加してみて専門的な先生方から鋭い質問や今後の参考になる質問も頂けて良かったです。他の参加者の方の発表を聞いたり交流することができてみんなそれぞれ自分の探究に熱意があって話していてとても学びがあったし楽しかったです。