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2026/02/04 在校生

【給食×社会科】「小松菜ウィーク」を実施しました。

1月16日(金)~20日(火)の給食では、三鷹市産の小松菜をテーマにした献立が提供されました。

給食時間には、三鷹市の農家さんの顔や想い実際の畑の様子を紹介した食育動画を視聴しました。

前期生にとっては、自分たちの生活する地域で育てられた野菜を給食でいただくと同時に、野菜を育ててくれた生産者の方の存在を直接知る機会となりました。

 

また、1月に入り、2学年は社会の授業で関東地方について学んでいます。

農産業の分野では、社会科の授業に栄養士が入り「自分たちの暮らす地域で育てられた野菜について考えよう」というテーマで、

三鷹中等の給食に小松菜を届けてくれている農家さんのことを紹介しました。

農家さんの名前や顔、実際の畑の様子だけでなく、野菜を育てているなかでの大変なこと、工夫していること、嬉しい瞬間など農家さんの想いを知る機会となりました。

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(16日:三鷹市産小松菜めし、19日:小松菜カップケーキ、20日:ピリ辛小松菜丼)

 

~栄養士からのコメント~

三鷹中等の給食には、年間をとおして三鷹市の農家さんが育ててくれた小松菜を積極的に取り入れています。

先日、農家さんの畑を直接訪問することができたので、小松菜が旬のこの時期に合わせて、給食時間に実際の畑の様子や、農家さんの日々の想いを生徒のみなさんに紹介する機会を作りました。

農家さんが大切に育ててくれた小松菜を使った給食をとおして、三鷹市の農家さんの存在について知ることや感謝の心をもつ機会に繋がっていると嬉しく思います。

また、2学年の生徒のみなさんには、今回の「社会×給食」の時間をとおし、三鷹市の農地や地産地消、生産者の方々の存在などについて考え、

これからの社会の学習にはもちろん、日常生活にも結び付けて過ごしてもらえると嬉しく思います。