東京都高校総体において 女子三段跳第5位と第6位に 入賞しました‼️
2026/05/26
東京都高校総体が駒沢オリンピック公園陸上競技場において
5月9.10.16.17日に開催されました。
三鷹中等教育学校からは
男子800m、女子走り幅跳び2名、女子三段跳3名
女子400mリレーに出場いたしました。
6年生 男子800m
1分58秒38 自己Best‼️
有限実行の自己新記録
準決勝進出はなりませんでしたが、素晴らしい走りでした‼️

女子400mリレー
49秒62‼️
チームBest更新‼️
50秒を切る素晴らしい走り‼️決勝進出はなりませんでしたが、しっかりバトンを繋ぎました‼️

女子走幅跳
6年生 5m28 +0.5
第10位‼️惜しくもエイトには残れず‼️
5年生 5m24 +2.6
第13位‼️
来年の都総体では
是非南関東総体へ‼️
女子三段跳
6年生 11m90 -0.5‼️
大自己新記録で
第5位入賞‼️‼️
しかし4位入賞はならず
南関東総体には届きませんでした❗️

6年生 11m50 +1.4‼️
第6位入賞‼️
自己記録を超える跳躍が
ありましたが、惜しくもファウル。悔しさの残る
入賞となりました。
5年生 11m16 -0.4
第9位‼️走り幅跳びと
ともに来年は必ず入賞以上、
そして南関東総体へ‼️

東京都高校総体が終わりました。
三鷹中等教育学校陸上競技部の滋賀インターハイロードはここで終わりました。
6年生にとっては最後のインターハイロード、冬の厳しい練習を超えて迎えた春。
勝ち上がりでステージが上がるインターハイロード。全日本中学陸上や
全日本インカレは標準記録を突破すれば出場出来ます。
しかしインターハイだけはどんなに記録を持っていても、
どこかで負けたら出場出来ません。
だからこそインターハイという舞台は、高校生陸上の最高の舞台であり、
チーム全員の力で目指す舞台なのかと思います。
2021年福井インターハイに女子400mと800mで三鷹中等教育学校から出場し、
慶應義塾大学でも活躍されたOGの先輩が武蔵野陸上競技場の練習に来てくれました。
後輩たちにも良い刺激になったかと思います。
「先輩が開いた扉の先には
必ず行くことが出来る」
私が大切にしている言葉です。
三鷹中等教育学校陸上競技部の選手の中から全国高校総体、
インターハイの舞台に立つ日が来ることを夢みて、また新たなスタートを切りたいと思います。
保護者の皆さま、学校の先生方、陸上競技部の仲間たち、その他多くの方の支えを頂きました。
常に感謝の気持ちを持ちながら、日々の練習を乗り越え、チーム全員で成長していきたいと思います。
今後とも応援サポートのほど、よろしくお願いいたします。
陸上競技部一同

以下選手の感想です
女子三段跳第6位 6年生
高校最後の都総体で思い入れも強く今までの試合で1番緊張していました。リレーでは緊張の中でもみんなで気合を入れて念願だった50秒切りを果たせて嬉しかったです。三段跳ではファールで記録は出ませんでしたが、緊張の中で自分の跳躍をきちんとできて、そのうえで自分の実力不足を実感しました。関東に出場出来なかったのは残念ですが仲間からの応援を受け全力で跳べたのでもう後悔はないです。U18に向けて自分と向き合いこの悔しさを試合でぶつけたいです!
女子三段跳第5位入賞 6年生
走幅跳では、自分のメイン種目ということもあって、自分に対して自分でプレッシャーをかけ過ぎてしまったことで気持ちで負けてしまい納得できる跳躍をすることが出来ませんでした。南関東を目指していたので試合が終わった後は喪失感が大きかったです。大きな舞台で記録を出すには強いメンタルが必要なんだと強く感じた試合でした。
三段跳では、走幅跳から1週間かけて気持ちを切り替えて前向きに臨むことが出来ました。気合いが入り過ぎると空回りすることが走幅跳で分かったので、なるべく落ち着いて明るい気持ちで跳ぶようにしました。あと6cmで南関東を逃したのでかなり悔しさもありますが自己記録を更新して、最後の都総体を楽しむことが出来たので良かったと思います。
都総体を通してもっと跳べると思うことがたくさんあったので、最後の試合に向けてこれからも練習を頑張りたいです。
よろしくお願いします
4×100mR1走 5年生
4×100mRでずっと目標にしていた記録を総体でしっかり出せたことが良かった。走り終わった後に全員でもっと行けたよねと声をかけ合い、残り少ない12期生とのリレーで納得のいく結果が出せるよう頑張りたい。また、先輩方の競技を応援していて改めて偉大さを感じた。ずっと近くで見てきたからこそ引退を前に全力をかけて競技に挑む姿はとてもかっこよかった。来年は自分がここに立てるよう自分の走りと跳躍に向き合っていきたい。
女子走幅跳三段跳 5年生
都総体では、とても悔しい結果に終わりました。
今回の大会を通して、自分には助走の安定感や勝負所での強さがまだ足りず、実力不足を強く感じました。同時に、強い選手が多く集まる中でレベルの高さを実感し、とても刺激を受けました。また、技術面だけでなく、メンタル面の弱さも感じました。大事な場面で力を発揮できる選手になるためには、実力も精神面もまだまだ成長が必要だと思いました。決勝を上から見ていた時間は本当に悔しく、この気持ちを忘れずに継続して努力することが大切だと感じています。来年は必ずインターハイに出場します。
リレーでは、大きなミスなくバトンをつなぎ、ベストを更新できたことは良かったです。やっと自分たちの力を結果として出せたことには安心しましたが、まだ「もっといけた」という感覚もあり、自分の走力不足も感じました。このメンバーでリレーを走れる大会もあとわずかなので、一回一回を大切にしていきたいです。