校章

東京都立小金井工科高等学校 定時制

学校からのメッセージ

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小金井工科高等学校長
森田 常次

 本校は、昭和14年に東京府立機械工業学校として創立して以来、80年以上にわたり地域社会へ優秀な人材を輩出し続けてきた歴史と伝統ある工業高校です。平成22年度からは、全日制課程を閉課程し、定時制課程単独の工業高校として新たな歴史を刻み始めました。

 今後も「自律・協調・技術」を教育目標に掲げ、入学した生徒に基礎学力を身に付けさせるとともに、技術力を伸ばし、社会の期待に応える人材を育成してまいります。

 さて、グローバル化・情報化が進む現代社会では、国内に限らず、世界でも活躍できる人材の育成が重要であることはいうまでもありません。本校は、学ぶ意欲をしっかりもったみなさんを迎え、勤労意欲と創意工夫に喜びを見出すことができるよう、工業技術者としての基礎的、専門的知識を修得させ、その可能性と志を支援していきます。

 進学を考えている中学生の皆さんには、5年、10年先の自分の姿を想像して、「何を学びたいのか」「どのような学習環境を求めるのか」を、しっかりと考えて欲しいと思います。

 本校は、定時制高校として、働きながら学べるなど、みなさんの生活と就学を両立させる全日制高校にない始業時間条件や給食サービスなどの条件を整えています。このような学習環境を活かし、皆さん一人一人が社会で活躍する技術者になることを期待しています。