文月の稽古
2026/08/15
やっと期末試験が終わり、着付けの稽古を兼ねて、先生に浴衣の着方を習いました。
浴衣は、曾祖母の手作りで、お母さまが着ていたものを譲りうけたものだとか。
となると、どれくらいの年月が経っているかわかりませんが、柄がとても凝っていて、染もしっかりしているのがわかります。
多分、職人技。
紺地に、ポイントのピンクが、暗い夜の明かりにも浮かび上がるようにデザインされており、昔の人のセンスに脱帽。
着物は、日本の民族衣装です。
また、茶道と着物も深いつながりがあります。
浴衣を着ての茶道は、また、一味違った良さがあります。
今日は、つるつるしてとりにくい水まんじゅうを食べながら、夏ならではのお稽古を楽しみました。
