「ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ」

2026/06/08

今年も冬をのりこえて、春がやってきました。

そんな春に招かれるように、作法部に新入生が入部してくれました。

社会人だと「フレッシュマン」といいますが、学生にも、使う言葉らしく、本当に「フレッシュ」な生徒です。

今日は、袱紗捌きを先生から教わりました。

帛紗を、表にしたり、折ったりしたり、動作は単純なのに、やってみると難しい。

また、正座も、難しい。

立ったり、座ったり、歩いたり。

こういった動作も、茶道では、「畳を6歩で歩くこと」「左足から入り、右足からでる」「すり足」と決まっており、今まで、考えたことのない動作です。

でも、自分たちが知らなかった未知の世界が広がっていくようで、楽しいです。

今年の文化祭で、お茶をお出しできるよう、一生懸命に頑張ります。

 

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