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「東京Global Visit」マレーシアコース 海外研修報告
令和8年度都立高校生等の海外派遣研修「Global Visit」マレーシアコースに、8月2日(日)から8日(土)までの7日間、本校代表生徒4名が参加しました。
5月から事前調査や学習会を行い、学校として、また一人ひとりが課題を設定し、現地での研修に臨みました。
現地では、在マレーシア日本国大使館や文化施設の見学、マーケット視察、企業訪問、高校・大学訪問など、さまざまな活動を行いました。生徒たちは講話や講演を聞くだけでなく、積極的に質疑応答や意見交換を行い、現地の生徒や大学関係者、企業関係者等との交流を深めました。研修の一部をご紹介いたします。

バトゥ洞窟

ペトロナツインタワー訪問

天后宮訪問

企業訪問(AEONマレーシア)質疑応答の場面

大学訪問(筑波大学マレーシア校)


高校訪問(SM Sains Alam Shah)では日本とマレーシア、それぞれの伝統文化を英語で紹介しました。
(上)書道を英語で説明し、実演
(下)折り紙を英語で説明し、実演



カンポンビジット(バングリス村)
(上)オープニングセレモニーで代表生徒が英語とマレー語を使って挨拶
(中)プランテーション見学
(下)ホームビジット

ピンクモスク訪問


(上)毎日夕方には振り返り学習を行い、その日の学びや気付きを整理しました。
(下)最終日には、各学校が研修の成果を発表しました。
今回の研修では、特に「多文化共生」について、政治、外交、経済、地域、教育、宗教、観光、企業など、多角的な視点からマレーシアの社会や文化について見聞を広げました。さまざまな立場の人々との交流や現地での体験を通して、多文化共生とは何かを深く考える貴重な機会となりました。
今後は、事後研修を通して今回の研修で学んだことをさらに深め、東京の発展につなげるための提案としてまとめ、発表していく予定です。