校長あいさつ

東京都立日野台高等学校 校長 髙野修一
本校は、「叡智・情操・健康」を教育目標に掲げ、「向上と前進、規律ある自由(Liberty)」の校章のもと、「高い次元での文武両道」を実践しています。生徒一人一人がより高い目標に挑戦し、その達成に向けて努力を重ねる中で、Society5.0時代を切り拓き、グローバル社会において自らの考えを主体的に発信できる人材、そして社会に貢献するリーダーの育成を目指しています。
また、本校は文部科学省および東京都教育委員会から各種指定を受け、進学指導推進校としての役割を担いながら、確かな学力の定着と伸長を図り、生徒の進路実現に向けた質の高い教育活動を展開しています。
【主な指定】
◇文部科学省
・高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)(令和6年から)
◇東京都教育委員会
・進学指導推進校(令和5年から令和10年)
・GE-NET EE(令和7年から令和9年)
・海外学校間交流推進校(令和8年)
・Tokyo-IBLハイスクール(令和8年)
進路指導においては、生徒のキャリア意識や大学入試改革の動向を踏まえ、進路指導部・担任・教科担当・部活動顧問が連携し、きめ細かな指導を行っています。その成果として、国公立大学をはじめ、難関私立大学への合格者を着実に輩出しています。
部活動では、仲間と切磋琢磨しながら心身を鍛え、近年では陸上競技部の関東大会出場をはじめ、多くの部が都内上位の成果を収めています。
学校行事においても、合唱祭・体育祭・常磐樹祭(文化祭)をはじめとする多様な活動に主体的に取り組み、生徒は充実した学校生活を送っています。
今後も本校は、「高い次元での文武両道」の実践を軸に、生徒が主体的に学び、行動し、他者と協働しながら成長できる学校であり続けます。そして、社会に貢献できる力と豊かな人間性を備えた人材を育成し、地域から信頼される魅力ある学校づくりを一層推進してまいります。