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令和8年度TSH企画「知床フィールドワークツアー」2日目
「知床フィールドワークツアー」2日目はウトロの漁港で水揚げの見学からスタートしました。
鮭漁の季節ですが、水温の変化で鰤やフグ、メバル、ソイなどが多く揚がり、ここでも温暖化の影響が。
水鳥がおこぼれを奪い合っています。
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知床五湖高架木道では、知床100平方メートル運動のことなども学びました。
午後は知床世界遺産センターを経由し、遠別音さけ・ますふ化場ではオジロワシを見ることができました。
ラムサール条約登録湿地の濤沸湖にある濤沸湖水鳥・湿地センターでの学習。
網走オホーツク流氷館では極寒も体験できました。
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全行程で現地ガイドの案内を受けながら、知床の豊かな自然や野生動物を観察しました。
専門的な解説を通して、普段は気づかない自然の姿や知床が抱える課題にも目を向けることができました。
1泊2日の短い時間でしたが、知床の自然を五感で感じ、学びを深める貴重な体験となりました。