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都立白鷗高等学校・附属中学校

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2026/03/20 白鴎生の様子

中学校卒業式

3月20日(金)、中学校卒業式が行われました。
中学卒業式は「義務教育の終わり」として重要な節目です。
卒業生全員、1人1人に卒業証書が手渡されます。
中学卒業式卒業証書授与③.JPG 中学卒業式卒業証書授与①.JPG 中学卒業式卒業証書授与④.JPG
卒業証書授与
 中学卒業式校長式辞.JPG
学校長の式辞では、卒業生のこれまでの努力を称えるとともに、新たな挑戦や困難な場面に直面した時こそ、これまでにない気付きや学びを得ることができるという考えに触れ、その経験を今後の歩みに生かしてほしいとの言葉が贈られました。
 
4月からは、義務教育ではなく自らの意思で学ぶ高校生となります。
自ら進んで学び、自らの新たな可能性を見つけていってほしいと思います。
 
また、本校同窓会の鷗友会理事長からは、中高一貫の特性を生かし、中学卒業から高校入学の間の期間を有意義に過ごしてほしいというメッセージが贈られました。
 
学習、部活動、その他打ち込んでいるものに中高一貫校では継続して取り組むことができる、というメリットがあります。今しかできない、今の時期だからできることに全力で打ち込み、高校入学までの有意義な時間を過ごしてください。
 
 中学卒業式答辞.JPG
 卒業生答辞
 
締めくくりは、中学卒業生による「大地讃頌」の合唱でした。
 中学卒業式 大地讃頌合唱
「大地讃頌」を含む「カンタータ「土の歌」」の作詞者、大木惇夫は本校校歌の作詞者でもあります。
 
卒業生の皆さん、中学校ご卒業おめでとうございます。高校に進学してもぜひ頑張ってください。