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2026/07/13 学校行事
保健講話を実施しました
7月13日(月)の3・4時間目に、全校生徒を対象とした保健講話を実施しました。

今回の講話では、昭島市保健福祉部健康課の保健師の皆様と、市民ボランティア「劇団KUJIRA」の皆様をお迎えし、「自分のためにできること 周りのだれかのためにできること」をテーマにお話しいただきました。

まず、保健師の仕事内容や地域での活動について紹介していただいた後、「周りの誰かがつらいとき、自分に何ができるだろう」「自分自身がつらいときはどうしたらよいだろう」という二つのテーマについて、劇団KUJIRAの皆様による寸劇が行われました。生徒たちは身近な高校生を想定した場面を通して、悩みを抱えた人への接し方や、相談の大切さについて考えました。

その後の講話では、眠れない、やる気が出ない、頭やお腹が痛くなるなど、こころやからだが発するSOSのサインについて学びました。また、困ったときには一人で抱え込まず、家族や先生、スクールカウンセラーなど信頼できる大人に相談することや、相談するときの具体的な伝え方についても紹介していただきました。

講話の最後には、「こころが疲れてしまう出来事はたくさんあるが、助けてくれる人や一緒に考えてくれる人は必ずいる」というメッセージが伝えられました。生徒たちにとって、自分自身を大切にすること、そして周囲の人を支えることについて改めて考える貴重な機会となりました。

昭島市健康課の保健師の皆様、劇団KUJIRAの皆様、このたびは貴重な講話をありがとうございました。