4月15日(水)、本校では進路行事として「大学・短大・公務員・専門学校・就職指導会」を実施しました。生徒たちはそれぞれの進路希望に応じた分野に分かれ、担当の先生方から詳しい説明を受けました。
大学・短大志望の生徒には、学部・学科の選び方や入試制度(一般入試・推薦入試・総合型選抜など)の違い、今後の学習の進め方について説明がありました。自分の興味関心を深めることと、基礎学力の定着が重要であることが強調されました。_4.jpg)
公務員志望の生徒には、公務員の仕事内容や試験についてや長期的な計画で学習を進める必要があることも確認しました。
専門学校志望の生徒には、分野の特徴や資格取得との関係、実践的な学びの重要性について説明がありました。将来の職業と直結した学びであるため、目的意識を明確にすることが求められます。
就職希望の生徒には、企業選びや求人票の見方、面接・履歴書対策など、就職活動に向けた具体的な準備について説明が行われました。早い段階からの情報収集と行動が重要であることを学びました。
今回の指導会を通して、生徒たちはそれぞれの進路について理解を深めるとともに、今後の具体的な動きを考えるきっかけとなりました。今後は、面談や模擬試験、各種ガイダンスを通して、自分の進路実現に向けて一歩ずつ準備を進めていきます。_5.jpg)