333本目:三連休には新しい出会いがありました
三連休も終わり、いよいよ中間考査1週間前となりました。校内を見回っていても放課後に勉強している姿が目に付くようになりました。
今日は三連休中日にあった、外部説明会の様子を報告します。
まず午前中にING進学教室拝島教室で説明会に参加しました。富士森単独かと思いましたが、時間差で、3校が説明するようになっていました。1校目が都立上水高等学校、2校目が都立昭和高等学校、そしてトリが富士森でした。資料は30部用意して、教室一杯に受験生が入っていました。塾の方に聞いたところ、オンラインで参加した受験生や保護者もいるとのことでした。

オンラインでの説明はなかなか難しいものがあることに気づきました。
なぜなら、どこに視線を合わせて説明すればいいか、わからなくなるからです。基本は目の前にいる受験生たちに視線を合わせて話をしました。多くの受験生が熱心にうなずきながら聞いてくれました。
またパワーポイントの資料のスクロールのタイミングがこちらの意図するタイミングと合わなくなるのも困りものでした。どうしてもタイムラグが出てしまいます。まだまだ改善の余地があることに気づいています。
来年もまた呼んでいただけるように、資料と説明のクオリティーを上げたいと思っています。御清聴いただいた皆さん、ありがとうございました。
拝島での説明会を終えた後、その足で電車に乗って多摩センターに向かい、「LINK FOREST」で開催された、興学社学園進学フェアに参加しました。会場に着いてみると、広い会場に大勢の中学生とその保護者の方が来場されていました。

会場に入ってまず目に入るのが、たくさんの制服が展示されたギャラリーです。富士森の制服は真ん中の位置にあって、しっかり目立っていました。

しばらく様子を観察していましたが、何人もの方が足を止めて見ていることに気づきました。
次に富士森ブースを探しましたが、広い会場の中から探すのにひと苦労してしまいました。なんとかブースにたどり着くと、5ヶ所に分かれて先生方が熱心に説明している様子が目に入りました。案内の先生に声をかけるとビックリしたような表情をされました。なぜそんなにビックリするのか想像できなかったので尋ねてみると、私は実施要綱では午前中に会場にいることになっていたそうです。先生方の間では「校長が来ない」「どこかで倒れているんじゃないか」と心配されていたようです。年齢相応に高齢者扱いしてもらえて、ちょっと嬉しかったです。そうです、私はもう若くはないのです。どうか皆さん、そのことに気づいてください。
冗談はさておき、荷物を下ろした後、すぐに制服のギャラリーに戻ります。もちろん富士森の制服の前で足を止めてくれる方たちに声をかけるためです。立ち止まってくれた何組かの親子に声をかけることができました。そのうちの何組かはその後富士森ブースで会うことができました。今回校長は説明には入りませんでしたが、少しは役に立ったのではないかと想像しています。
最終的にこちらの会場では77組の方が富士森ブースに立ち寄ってくださいました。特に私のいなかった午前中は盛況だったと顔見知りの塾の方からも話をうかがいました。
富士森からは少し遠い多摩センター、そして近い拝島、二つの地域で同じ日に行われた説明会で、また新しい出会いがあったことを嬉しく思っています。
今度は10月31日の学校説明会でお会いしましょう。待っていますよ。
①今朝も雲はかかっていますが雨の心配のない青い空でした。上着を着て出勤しましたが、汗をかくこともなく、過ごしやすい一日でした。今日のおはようカウンターは116回でした。

②出勤する途中に甲州街道沿いを歩いていて、ぎんなんがたくさんつぶれていることに気づきました。道路にもだいぶ溜まってきましたね。けっこう匂うので、何とかしたいなぁと想像しながら出勤しています。「ぎんなん」プロジェクトを起ち上げたいです。

③校内巡回していて、華道部がいつも作品を展示してくれているエレベーターホール脇のスペースが空いていることに気づきました。やはり華道部の作品があるのとないのとでは雰囲気が違いますね。作品がある時は文字通り「華やか」になりますね。癒される感じがします。次の作品の展示を楽しみに待ちたいと思います。ここまで紹介しておいて、部活動停止期間だということに気づきました。ということは早くても中間考査が終わってからですね。きれいな作品が飾られる様子を想像しながら楽しみに待つことにします。
