323本目:富士森ダンス部全国大会出場 健闘を祈ります | 東京都立富士森高等学校 | 東京都立学校
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東京都立富士森高等学校

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323本目:富士森ダンス部全国大会出場 健闘を祈ります

2026/09/12

 今日の富士森は土曜授業日です。他校では文化祭の学校もあるようですね。

 富士森では昨日、指定校推薦の選考会議が行われました。

 富士森を指定校として推薦枠をくださっている多くの学校に対して、入学を希望する生徒が各自で希望申請の手続きを取ります。その手続きを集計して、各学校の推薦条件に合っているか、また学校から推薦するにふさわしい人物かを校内で整備してある選考基準に当てはめて、1件ずつ判断していきます。

 1人の推薦枠について複数の申し込みがあれば、当然一定の基準で先方が指定する人数になるように選考することが必要になります。

 この会議を迎えるにあたり、担任や進路指導部の先生方が「わからないことをわからないままにしない」で必要に応じて、先方の学校に問い合わせたりしていたことを知っています。先生方がどのような気持ちで準備を進めていたかを今一度想像してみてください。

 この選考結果で合格が確定するわけではありませんが、その後学校として推薦する形で受験申し込みの手続きに入るので、希望の進路先の決定に大きく近づくことになります。

 沢山の申し込みがあったということは、夏休み中に家族や担任としっかりと自分の進路について話し合い、「将来〇〇になりたいからこの学校に入学して学びたい」という気持ちをしっかり固めたということのはずです。

 これについてはふじもりメンバーに日頃から話していることはもちろんのこと、4月25日に行われた3学年保護者会の際にも、私から直接保護者の皆さんにもお話ししました。

 「富士森の看板を背負う」という自覚をしっかりと持って、受験等の進路決定までの手続きを進めて欲しいですし、進路決定後も卒業までの立ち居振る舞いには気をつけて欲しいと思います。特に同じ教室の中には一般受験をはじめとして進路未決定のふじもりメンバーもいます。その人たちがどんな気持ちで日々を過ごしているか、しっかり想像した立ち居振る舞いをしてください。

 校長はそこを見ています。受験はチーム戦です。自分が終わればあとは関係ないというわけでは決してないということに気づいてください。

 さて、今日のタイトルについてです。

 以前にも紹介しましたが、ダンス部ふじもりメンバー2名が今日、福岡県北九州市にある北九州メディアドームで開催される「スポーツ庁後援第16回全校区高等学校チームダンス選手権大会」の小編成部門決勝大会に出場します。7月に行われた関東予選を勝ち抜いて全国大会に進出したのですが、このカテゴリーで全国大会に進出したのは都立高校では富士森ダンス部と狛江高校だけです。

 今年の夏、ダンス部は第19回日本高校ダンス部選手権(ダンススタジアム)でも全国準決勝大会に進出したことを考えると、とても充実した活動になっていることに気づきます。

 今日も悔いのないパフォーマンスとなればいいなと想像しています。直線距離にして約800Km離れた富士森から応援しています。

①ここのところ青空をバックにした校舎を見ていないことに気づきました。今日も霧雨のような傘を差そうかどうか迷うような雨が降っていました。今日は土曜日なので朝の打ち合わせがなく、門を閉めるまで正門に立てましたので、おはようカウンターは最近にしては多めの217回でした。

 260912校舎 260912おはようカウンター