291本目:今日もゴミの話題です
2026/06/11
ここのところ、ゴミの話題ばかりで恐縮です。
今私の仕事のメインが面談や来校者等の対応で、かなり時間に縛られた動きをしています。今日は研究授業が3つ予定されていたのですが、そのうち1つは対応が入ってしまい、とうとう見に行けませんでした。
というわけで校長室に在室することが多く、校内を巡回してふじもりメンバーの様子を見ることもままならない状態です。
そんな中、今日もゴミ関係で気づいたことがあります。
ここ数日、西八王子駅北口階段下のベンチのゴミの散乱状態がひどいと感じています。昨日と今日の様子がこれです。

量の問題ではなく、質の問題です。以前、同じカップラーメンとカフェオレの缶がセットになって捨てられていた時期がありましたが、それとは違い、日によって落ちている(捨てられている)ものが違います。どれも偶然「落ちた」ものではないことが明らかです。前回の渋谷区の条例の話題以降、「ゴミ1つが2,000円」が頭から離れなくなっています。
今日は木曜日ですので、いつものようにゴミを拾いながら南浅川河川敷に向かって真っすぐに歩いて行きます。ちょうど河川敷に差し掛かった時に、すれ違った女子小学生4人組の一人が私を見て「あの人、何してるんだろう」と他の3人に話しかけたことに気づきました。
それでいいんです。袋一杯にゴミを拾って歩いているおじさんは奇妙に映るのが当然です。それに気づいて疑問を持ってくれたことに意味があります。できればその後、理由を想像してもらえればなお良しです。
最終的にはゴミをポイ捨てする人がいることに問題があることに気づき、どうすれば道に落ちているゴミがなくなるかを想像して、自分が「やらない人」になってくれれば最高です。ゴミをなくす方法はいくつもありますからね。
沢山のゴミを持って学校に到着して、下駄箱で上履きに履き替えている時に、今年から来ている会計年度任用職員「スクールサポートスタッフ」の女性が、「校長先生、捨てておきましょうか」と声をかけてくださいました。可燃ゴミと不燃ゴミに分別してから捨てるので丁重にお断りしましたが、気づいた後に自分に手伝えることがないかを想像して声をかけてくれたという一連の所作にとても温かみを感じました。
ふと、ふじもりメンバーの目にはどう映っているんだろうなぁと想像してしまいました。
明日は午後に出張が入っているので、ブログの更新はできないと想像しています。今週は土曜日に1学年とその後に女子バスケットボール部の保護者会が予定されています。限られた時間の中ですが、校長として何を想像して学校経営していこうとしているかをできるだけ簡潔にお話ししようと考えています。
土曜日来校されるふじもりメンバー保護者の皆様。どうぞよろしくお願いいたします。
①今日の富士森上空も雲が多い状態でしたが、気温は低くなかったので、私にとっては半袖で十分でした。今朝も正門に立てなかったので、おはようカウンターはなしです。生徒と会話していないから少し寂しい気持ちになっているのかも知れないということに今気づきました。今日一日でまともに会話をしたふじもりメンバーは3年生の女子一人だけでした。声をかけてきてくれて嬉しかったです。せめて明日は正門に立てるといいなと思っています。
