274本目:今週から授業観察が始まりました
2026/04/20
校長は職務として、先生方の授業の様子を年に最低2回は観ることになっています。50人を超える先生方の授業を観るわけですから、日程を組んで計画的に授業観察を行います。そのため、先生によってはまだ数回しかたっていない状況の授業の様子を観察することにもなります。その時その時の内容というよりは、その先生の指導力等に重点を置いた観察になります。
私が重視するポイントは「双方向の授業になっているか」「生徒の顔が上がっているか」です。ですから、教室内での授業の場合、よく斜め前の両角に行きます。なぜなら生徒の表情がよく見えるからです。しっかり授業者に意識が集中しているかも一人ひとりの表情から比較的容易に想像できます。また生徒の様子に何か気づいたとしても、それが生命に関わる、あるいは体調に関わるような緊急の場合を除き、授業中に私から声をかけることは基本的にはしません。授業者がどう気づいて、どう対応するかを観察するためです。多くの場合、授業者も気づいて何らかの修正をかけるのですが、授業終了まで気づかなかった時に限り、授業終了後に私から声をかけています。
今日は3人の先生の授業観察をしました。グラウンドで授業観察をしていて、「ハナミズキ」と「こでまり」が咲いていることに気づきました。

さて、先週の富士森の様子について御紹介します。
前回のブログで掲載した通り、金曜日には八王子市立横川中学校の「高校の先生のお話を聞く会」に参加してきました。2・3年生とその保護者を対象として、約130名位の参加だったようです。この日は富士森の他に八王子桑志高校と八王子実践高校が参加していて、富士森はトップバッターでした。相変わらず自分の学校紹介の前に中学校と高校の違いや学校案内の見方といった「説明会に参加する前にぜひとも知っておいた欲しいこと」の話をしてしまいましたので、説明の時間はあっという間に過ぎてしまい、富士森の説明が不十分だったかも知れません。もっと聞きたいという方はぜひとも説明会での富士森ブースや学校見学会等で説明しますので、ぜひ足を運んでくださいね。



横川中学校からの帰り道、宗格院というお寺に立ち寄りました。きっかけはこれです。

金曜日の出勤時にこの看板が目に入っていたからです。
境内には沢山の牡丹の花が咲き誇っていて、訪れる方々の目を楽しませていました。



翌日の土曜日の出勤時にブログへの掲載のお願のために再度訪れました。快く掲載を許諾していただきました。ありがとうございます。朝の誰もいない境内の静かな素敵な雰囲気も素敵でした。

土曜日の午後には2学年の保護者会が開催され、167名の保護者の方々に御参加いただきました。その場では、進路指導部からの進路を見据えた2年生の過ごし方の話や、学年教務からの今後の選択科目に向けての準備の話、さらには高校生活最大の行事といっても過言ではない、修学旅行に向けた話等、盛りだくさんの内容でした。参加された保護者の方々に少しでも多くの気づきのある時間になりましたでしょうか。御来校いただき、ありがとうございました。


①今日も富士森上空には薄い雲がいくらかありましたが、日差しはしっかりありました。今週は生活委員がしっかり正門での挨拶運動に参加してくれていることに気づきました。今日は朝の打ち合わせが短く済み普段より長く正門に立っていられたので、おはようカウンターは467回と多めでした。


②私のところにこのリーフレットが届きました。ふじもりメンバーの皆さんにも配布されたことだと想像しています。薬物乱用防止のリーフレットです。ぜひ中まで開いて確認してくださいね。