校章

東京都立富士森高等学校

ふりがな Language

264本目:令和7年度、ゆく年

2026/03/31

 今日は3月31日、巷では「さんさんいち」なんていう呼び方もある特別な日です。そうです、正真正銘令和7年度の最後の日です。今年度で富士森から転出される教職員の方々は、どんなにぎりぎりまで富士森でお勤めしていただいても、明日には転出先での勤務を開始することになります。

 ここ数日、転出される教職員の方が何人か転出の挨拶のために校長室を訪ねてきてくれました。少なくとも私は寂しい思いを禁じえませんが、新天地での活躍を祈りながら明るくお別れをしました。

 もちろん、明日には新たに富士森にお迎えする方々との「新しい富士森」が始まります。

 令和8年度は新規事業が入る予定もあり、新しいメンバーで新しい富士森を作っていく年になるだろうなぁと想像しています。

 明日行われる、新しくお迎えする方々の着任式の準備が終わったところで、今日は帰宅しようと思います。

 明日は硬式野球部が春季大会本大会の初戦です。本当ならば観に行きたいところですが、4月1日はさすがにそうもいきません。頑張ってほしいと思います。

①今朝の富士森上空はどんよりと曇っています。今朝は風が強かったですね。ゴミを拾っていても軽いゴミがたくさん風で飛ばされていましたし、拾ったゴミも袋から飛んで出て行ったりして、今日は拾うのに苦労する日でした。この風で河川敷の桜が散ってしまわないといいなぁと想像しました。そんなことを考えながら東横山橋を渡っていると、南浅川に水が流れていることに気づきました。奥多摩湖の水源地でもすこしは貯水量が増えていればいいなぁと想像しました。

 260331校舎

②今朝いつものように、西八王子駅のロータリーからゴミを拾い始めました。駅へ上るエレベーターの周囲がなぜか喫煙スペースになっていて、いつも結構な量の吸い殻やゴミが落ちています。今日もそのあたりのゴミを拾って、空き缶を拾ったところで、目の前の駐輪場の管理員の方が「缶はこっちで捨てておくよ」と声をかけてきてくださいました。顔を上げると、いつもゴミを拾っている私に「おはよう」と声をかけてくださる方でした。前任校でもこれに似たきっかけで、商店街の会長さんや小学校の交通安全指導員、さらには保育園に子供を送っているお母さんや通り沿いに住んでいる方と話すようになったことを思い出しました。今回声をかけてくださった方は、私が富士森の校長だということに気づいているのか、想像が膨らみます。