校章

東京都立富士森高等学校

ふりがな Language

212本目:週末の富士森の様子から修学旅行まで

2025/11/11

 今日から2学年が北海道に修学旅行に行っています。行程表で見ると今頃函館山に上っている頃だと想像しています。昨年度は私が引率で行きましたが、今回は副校長に引率団長をお願いして行ってもらっています。

 今朝は中央線に遅延が出ていたので、東京駅で無事に全員が集合できないのではないかと想像しましたが、こちらの不安は杞憂に終わり、全員無事に時間通りに集合場所に集合し、予定通り東京駅を出発したようです。今日は夜景を楽しむ分だけ函館の宿泊先への到着が遅いので、現時点では無事到着の報告は受けていませんが、気長にもう少し報告連絡を待ってみようと思います。

 画像は土曜日の荷物の搬出の様子です。

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 さて、土日も校長は忙しく動いていました。

 土曜授業日の午後、すぐ近くの八王子市立長房小学校に御招待いただき、作品展に行きました。作品展のテーマは「な」だそうで、校内や会場のいたる所に「な」が見えます。どういう意味なんだろうと想像していましたが、プログラムの裏に説明がありました。「な」には「なかよし・仲間・ながぶさ・なんだろう・なぜ」等様々な意味合いがあるようです。会場の体育館に入ると、所狭しと児童たちの作品が展示してあります。

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 その一つ一つをじっくり見て回ると、自由にのびやかに表現している作品が多いことに気づきます。作品に向き合っている時の生徒の表情が想像できるような作品がたくさんありました。また先生方がどのように児童たちに接しているかも想像でき、頭が下がる思いがしました。

 会場の一角にはこんなコーナーがあることに気づきました。

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 なんと富士森の写真部と美術部の作品が展示してありました。小学校から依頼を受けて作品を搬入したことは知っていました。地域交流の一環ですね。川村校長先生からは、児童たちが食い入るように見ていたとのお言葉をいただきました。

 そういう視点で会場を見てみると、小学生あるいは小学校にふじもりメンバーが関わって何かできるのではないかと考えられるいくつもの気づきがありました。もっとも校長ばかりが出しゃばっても仕方ないので、もう少しアイディアを整理してから学校で伝えようと思いますが、「想像の種」はたくさんあることに気づきました。ほぼ隣接しているといっていいほどの両校のこの立地を最大限に活用したいなと想像しています。

 日曜日にはING進学教室拝島校で中学3年生の希望者を対象にした富士森高校の説明会にお招きいただきました。最初に卒塾生である現役ふじもりメンバーによる学校紹介がありました。学校生活の楽しい様子や勉強について、また特長について話してくれました。勉強については「英語がすごい」と話してくれました。これは自分の受けている英語の授業が良いという意味のようです。また特長については「先生との距離が近く、なんでも話せる先生が多い」そうです。これは確かにそうかも知れませんね。校内の至る所で先生とふじもりメンバーが話している姿を見ることができますからね。現役ふじもりメンバーによる学校紹介の後に、私が富士森について説明しました。休みの日にわざわざ塾に話を聞きに来る中学3年生ですから、真剣そのものといった面持ちで私の話を聞いてくれました。またZOOMをつないでオンラインで保護者の方にもお話をさせていただきました。

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 富士森で高校生活を送っている自身の姿を想像して、少しでも入学者選抜に向けて気持ちを盛り上げてもらえればいいなと想像しています。ぜひ次の機会にも声をかけていただけたらと思います。声をかけていただき、どうもありがとうございました。

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 校長はお声がけいただければ、基本的にはどこにでも行きますよ。

①今朝はくっきりとした筋雲が富士森の上空に走っていました。今日は朝の打ち合わせがあったためおはようカウンターがありませんでしたので、昨日のおはようカウンターを掲載しておきます。昨日は113回でした。

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