【祝】日本学生科学賞の東京都大会で奨励賞を受賞しました。 | 東京都立富士高等学校・附属中学校 | 東京都立学校
校章

東京都立富士高等学校・附属中学校

ニュース

2026/10/30 SSH

【祝】日本学生科学賞の東京都大会で奨励賞を受賞しました。

 

中学3学年の5名が第70回日本学生科学賞の東京都大会(読売新聞社主催)において、奨励賞を受賞しました。

1957年にスタートした日本学生科学賞は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールで、 個人、もしくは生徒が共同で取り組んだ実験・研究・調査作品を募集しています。

本校では、夏休みの自由研究、科学探究部で行っている研究からいくつかの作品を出品しました。理科及び情報の各分野で200点以上の応募の中から、30点ほどの入賞作品の中に本校の生徒の研究が3点選出されています。

写真①

以下は受賞者の研究テーマ・タイトルになります。 

奨励賞 中学3年 松田杏 松本よつ葉  「目指せ!お茶マスター」

(お茶の発酵度による成分の変化等について、吸光度を基に分析を行った。)

写真②

奨励賞 中学3年 園田妃央 川原彩楓 「卵の殻の溶解について」

(多量に廃棄されている卵殻を活用出来ないかと考え、酢酸と卵殻の化学反応に着目し、酢の濃度が卵の殻の溶解に与える影響について研究した。)

写真③

奨励賞 中学3年 菊岡然介 「身近な変色を防ぐには」

(日常でよく食べるりんごを切ったまま置くと、少しずつ茶色くなることに疑問を持ち、様々な溶液における食品の変色についてRGB値を用いて数値化し、考察した。)

写真④

10月24日(土)には読売新聞本社にて表彰式が行われました。

受賞者のみなさん、おめでとうございます。生徒によっては、今回応募した夏休みの自由研究や科学探究部での研究を、探究の授業などで継続して行う生徒もいます。今回の受賞者以外の生徒も含めて、この経験を今後の学校生活に活かして、より活躍してくれることを期待します。