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2026/08/24 SSH
SS夏季特別講座「世界を⾯⽩がるための物理学」(主催:東京学芸⼤学附属国際中等教育学校)に参加しました。
東京学芸⼤学附属国際中等教育学校主催のSS夏季特別講座「世界を⾯⽩がるための物理学」に本校生徒17名が参加しました。東京学芸大学教授である⼩林 晋平 先⽣による講義・実験に生徒達は興味津々でした。
午前の講義では、小林先生の専門である「ブラックホールの中はどうなっているのか︖」「宇宙はどうやって始まったのか︖」を中心に光の性質について学びました。

午後の講義・実験では、「比の計算と月までの距離」や「シャボン膜による最短経路の実験」をテーマに、物理や数学が、実は最先端の科学に直結していることを体験しました。講義の最後には「私たちはなぜ学ぶのか︖」という問いに対して、「他人の興味に興味がもてる。他人のやっていることがおもしろがれる。そのような体験を学校でしてほしい」というお話がありました。


参加した生徒達からは、「この世界は3次元だとずっと思っていたが計算によっては9次元かもしれないなど初めて知ることがたくさんあった。実験でおもしろく、分かりやすく理解できた」や「普段聞くことのない次元に関するお話やブラックホールなどに関するお話を聞くことができてとても面白かったです。勉強になることを、とても楽しく聞けて、有意義な時間になりました」といった声が聞かれました。
普段の生活で、様々なことに「おもしろそう」と思い、「自分もやってみたい」と感じる体験を積み重ねていきましょう。