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2026/05/28 SSH
実験の様子(5月23日)です。
中和滴定の実験を行いました。
今回は、自分たちで調製した水酸化ナトリウム水溶液を用いて、お酢に含まれる酢酸の濃度を求める実験です。
理論としては理解していても、実際の操作となると難しさを感じた生徒も多かったようです。
特に、ビュレットの操作や、色の変化を見極める場面では、慎重さと集中力が求められます。
フェノールフタレインの色が変わる瞬間——ごく薄い赤紫色で止める「終点」を、うまく見つけることはできたでしょうか。
今回得られたデータをもとに、次回は誤差についても考察していきます。
繰り返しの実験を通して、操作の正確さとデータの信頼性の大切さを学んでいきます。


