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2026/04/18 SSH
高大連携授業(理科:中学3学年)を実施しました。
中学3学年の生徒を対象として、4月18日(土)に東洋大学准教授の露久保美夏先生をお招きして、高大連携授業(理科)を実施しました。
「すっぱいだけじゃない⁉調理における”酸”のはたらき」をテーマに、身近な食品や調理に関する現象についていくつかご提示いただきながら、その過程で起こっている化学反応やその理論についてお話をして頂きました。


授業の中では牛乳にレモン果汁を加え、固体成分と液体成分に分離したものを試食・試飲する場面もあり、生徒たちは非常に興味深い様子で意欲的に活動していました。生徒たちからは、
「化学の授業で学んだことを調理という視点から考えることの面白さを感じることができた。」
「調味料を料理で使うときに、科学的な理由や効果が無いか調べてみようと思った。」
「身近な食材にも化学の原理が関わっていると感じることができた。今まで料理をする際に何げなく見ていたものも、理由を知ることでより面白く感じることができると思う。」
といった感想が聞かれました。

今回の体験を通して得たものを、今後の学習活動に活かしていきましょう。