校章

東京都立府中東高等学校

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学校からのメッセージ

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校長あいさつ

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高柳 勝彦

 本校は、多摩地区にある全日制普通科高等学校として創立55年を迎えました。「文武不岐」と「水滴石穿」の精神のもと、学習・部活動・学校行事を切り離すことなく、互いに高め合う教育を大切にしています。『探せ!「好き」 磨け!「心」』を合言葉に、生徒一人一人が自らの関心や可能性に気づき、それを伸ばしながら人として成長できる学校を目指しています。
 入学から卒業までの3年間を見通し、基礎学力の定着を土台に、主体的・対話的で深い学びを重視した授業を展開しています。「授業が分かる・学びを使える」ことで学ぶ楽しさを実感し、学習を前向きに捉える力を育てています。また、部活動や学校行事、英語検定や漢字検定への挑戦を通して成功体験を積み重ね、自ら行動する力と粘り強い心を養います。「やれば変わる」という実感を大切にしながら進路の選択肢を広げ、「なりたい自分」の実現に向け挑戦し続ける生徒を育成していきます。創立55年の節目を新たなスタートとし、これからも生徒一人一人に寄り添い、信頼され、愛される学校づくりに努めてまいります。

教育の特色

(1)アクティブ・ラーニング型授業を推進し、生徒が主体的に学びながら大学入学共通テストにも対応できる学力の養成を図るとともに、漢字検定の全員受験や英語検定に積極的にチャレンジさせる指導に取り組むなど、基礎学力の定着と学力向上に努めています。

(2)本校のキャンパスは、都立高校でも屈指の広さを誇り、体育館をはじめ全ての教室、特別教室に空調設備が整っています。生徒は、清潔感があり、充実した学習環境の下「文武不岐」を目指して生き生きと勉強や学校行事、そして部活動に取り組んでいます。

(3)「体育祭」や「球技大会」、「文化祭」などの学校行事は、生徒会を中心に、実行委員会や部活動の生徒が主体性を発揮し企画運営をしています。そして学校行事をとおして生徒の自己有用感を育みながら、自律と寛容の態度を育成しています。