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2026/07/15 府中東高日記
3学年 選挙出前授業・模擬投票(主権者教育)
本日は府中市選挙管理委員会の方々をお招きし、選挙についての説明を受けた後、架空の「府中東市長選挙」における3人の候補者から投票先を選んで投票(模擬投票)を行いました。
選挙の意義や投票の流れをつかみ、候補者の主張と自分の考えを照らし合わせて投票先を選ぶ過程を通じて、主体的に政治に参加する姿勢を育成します。


府中東高校の選挙管理委員会の生徒たちは、名簿対照係や投票用紙交付係、立会人など、実際の選挙の役割を担い、開票作業や投票結果の発表も行いました。


選挙管理委員会の方からは、20代になると投票率がガクンと下がるので、卒業した後も積極的に選挙に参加してくださいというお話をいただきました。
代表生徒が本日の選挙出前授業と模擬投票で学んだことや感謝の気持ちをお伝えして終了しました。

実は終了後も、投票箱や記載台、机いすやプロジェクター・スクリーン等の機材や道具を片付けるのに、選挙管理委員会の生徒たちが残って積極的に手伝いをしてくれました。
このように、様々な活動に主体的に関わろうとする姿勢が、府中東高生のよいところです。
本日の投票についての学びと体験を、ぜひ実際の選挙の機会に生かしてほしいと思います。