関塚歩登(2年:主将)、インターハイ出場!
2025/08/19
6月に群馬県で開催された関東大会に出場した関塚が、関東大会後に行われた、東京都高校ボクシング選手権大会(インターハイ予選)のバンタム級で優勝し、インターハイ出場を決めました。昨年度の主将、齋藤稟(女子:現日体大ボクシング部1年)に続き、2年連続のインターハイ出場となります。
予選を決勝まで勝ち上がり、決勝の相手は白戸悠輝選手(3年:駿台学園定時制)となりました。相手の白戸選手は1年生から関東大会に出場し、2年生でも関東大会、インターハイにも出場しており、その戦績は31戦23勝。関塚(16戦11勝)の倍以上のキャリアを誇る強豪選手です。
決勝は5人のジャッジで行われ、結果は5-0のWP勝ちでした。豊富なキャリアを誇る白戸選手は、さすがに強く侮れない選手でしたが、内容としては足を使い、少しの差で関塚がポイントで優っていたと思います。この豊富なキャリアを誇る選手を相手に、勝利を納めることができたのは、関東大会で全国王者の金子暖東選手(埼玉県:花咲徳栄高校)と手を合わせ、自信をつけたことが大きかったと思います。豊富なキャリアを誇る白戸選手を相手にしても、物おじせず攻めることができました。もちろん都大会までに日々、一緒に汗を流したボクシング部員との練習、そして武相高校に行って練習に参加したことなど、練習の積み重ねも自信がついた要因です。
関塚は東京都の全競技のインターハイ出場選手が参加する結団式に臨み、岡山県で開催されるインターハイに臨みます。
写真:結団式の様子