活動報告 総体支部予選
2026/04/20

4月18,19日に「東京都高等学校陸上競技対校選手権大会(東京都総体)第5・6支部予選会」が行われました。5月の本大会(東京都総体)への切符をかけた、非常に熱気あふれる2日間となりました。

自己ベスト更新者が続出!
今大会、最も特筆すべきは多くの選手がこれまでの記録を大幅に塗り替えたことです。冬から春にかけて取り組んできたトレーニングが、ここ一番の勝負どころで見事に形となりました。記録だけでなく、準決勝へ進んでラウンドを重ねる経験をできた選手がいたことも非常に価値があるものでした。
一方で、ここぞという場面で勝ち切ることができなかった選手もいました。取らなければいけない試技でミスをしてしまったこともありました。引き続き技術の精度を見直して、高めるべき部分は高めていこうと思います。

東京都総体(都大会)進出決定!
激戦の結果、以下の2名が8位以内に入賞し、3名が東京都総体への進出を決めました。
女子やり投 3位入賞 東京都総体(5/9)進出!
女子砲丸投 6位入賞 東京都総体(5/10)進出!
男子走高跳 昨年の東京都新人で入賞した選手に与えられるシード権を行使して東京都総体(5/17)進出!
強豪校がひしめく支部予選を勝ち抜いたことは、本人たちの努力の賜物であると同時に、チーム全体のサポートがあったからこそです。
今回結果が出た選手も、惜しくも届かなかった選手もいますが、全力を尽くす姿には感動するものがありました。
私は常々、生徒たちには「周囲と自分を比較して一喜一憂するのではなく、昨日の自分からの成長に目を向けてほしい」と伝えています。今回、多くの選手が自己ベストという形で「過去の自分」を超えてくれたことを、顧問として非常に誇らしく思います。
東京都総体は5月9,10,17日に駒沢オリンピック公園陸上競技場にて開催されます。支部代表として、そして学校の代表として、さらなる高みを目指して挑戦してまいります。
今後とも、調布北高校陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。
顧問 割栢