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「知る」から、「驚き、仲間と考える」へ!
10月初旬に2年3組で行われた地学基礎の授業の様子です。
この日は、「空気という粒子の運動」をテーマに、粒子が運動していることの確認や温度による運動の違いなどを実験を通して学びました。
グループごとに実験器具を囲み、器具に顔を近づけて変化を確かめたり、仲間と協力して操作したりする生徒たち。
実験操作で友人とチームプレーをしたり、思いがけない実験結果に興奮したりする姿が実験室のいたるところで見られました!
実験結果や考察は、その場でタブレットに記録していきます。
実際に手を動かし、驚き、仲間と考えあうことで、普段はあまり意識することのない「空気」の性質への理解を深めていった一時間でした!




