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2026/08/17 足立高校の日常
苦難を乗り越えた先にある、大切な漢字一文字!
7月後半のこの日、ルワンダ出身で順天堂大学教授であるニヨンサバ・フランソワ教授をお招きして、保健講話を行いました。
教授は幼少期の貧しい生活や、ルワンダ大虐殺での多くの家族を失った経験について語られました。そして、そのような困難な状況の中でも、夢を諦めずに勉学に励み、中国や日本で学びながら医師・研究者としての道を切り開いてきたそうです。
また、自身の研究分野である感染症についても触れ、今なお感染症によって命を落とす人が多くいることや、正しい知識を身に付けることの大切さを伝えてくれました。
教授の重厚な人生の歩みと前向きな生き方に、生徒たちは、自分の可能性を信じ、困難に立ち向かう勇気について考える貴重なきっかけを得たようです!
