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2026/08/06 足立高校の日常
記憶を受け継ぎ、平和への願いをつなぐ。
夏休みを目前に迎えたこの日、2年生を対象に「被爆体験伝承講話」を実施しました。
2年生は、今後の修学旅行で広島を訪れる予定です。今回の講話は、現地での学びをより深め、原爆の被害の実相と、戦争の悲惨さを自分事として考えるために行いました。講話では、広島への原子爆弾投下によって生じた被害の状況、被爆者の方が実際に経験された出来事、そして「二度と繰り返してはならない」という平和への切実な願いについてお話しいただきました。その後、生徒一人一人が心に残ったことや学んだことを感想文にまとめました。
修学旅行では、今回の講話で受け取った思いを胸に、命の尊さと平和の大切さについて理解を深めるとともに、原爆や戦争の記憶を学び、語り継いでいってほしいと思います。
