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2026/06/24 足立高校の日常
裏側に 続く縫い目の 美しさ!
放課後の被服室。
中では生徒が、課題のエプロン作成に向けて少しでも完成度を上げようと、静かに手縫いで"まつり縫い"を行っていました。
自分が納得できる仕立てを目指して一針一針丁寧に縫っていく様子から、機械には決して真似できない手仕事ならではの温もりがあることを改めて感じさせてくれます。
また、表の見た目だけでなく、裏側の縫い目の美しさにこだわって集中して針を進める様子を見ていると、見えないところにも手を抜かず仕上げようとする責任感や誠実さが伝わってきました!
落ち着いた雰囲気の中で、満足できる作品ができあがりますように!
